あはは、何にでもケチつけますね
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/06/21 11:15 投稿番号: [70666 / 85019]
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、とかで何にでもケチつけますね。
もっとも、こんなモンで歴史学者、センセイ、とか言われているようでは...。
内の横丁のガンゴ爺さんと変わりない、
今日も家紋に不平を言っています、因みに我が家は「五三の桐」。
花札みたいですね、遊び遊びが足りないよ。
>>>
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
「五七の桐」の曲解
2008.6.21 03:48
日本で首相などが記者会見する時、演台に桐の花の紋章がついている。日本政府の紋章として明治のころから使われていて、パスポートやビザ、勲章などにも出ている。このマークは桐の葉3枚の上に桐の花を中央に7つ、左右に5つあしらっているので通称「五七の桐」という。
さる4月、韓国の李明博大統領が日本を訪問し、福田康夫首相と共同記者会見した際の演台にもこの紋章がついていた。外国賓客を迎えての日本政府の公式行事だから当然だが、これがケシカランと韓国の新聞が妙なことを書いている。
「五七の桐」は日本統治時代の朝鮮総督府の紋章であり、しかも元は朝鮮半島を侵略した豊臣秀吉の紋章だった、そんな紋章を韓国の大統領を前にして使うとは悪意的かつ悪辣(あくらつ)きわまりない…と、ある研究家がある集まりで発表したというのだ。写真2枚がついた大きな記事で見出しには「韓日首脳会談の“屈辱”」とある。
日本で桐の紋章というのは古来、桐がめでたい鳥である「鳳凰(ほうおう)」が宿る木とされ、天皇家の紋章として使われたほか中世以降は武家にも使われ、足利尊氏や秀吉なども天皇家から賜ったとして使い、その後、小判など貨幣にも使われたという経緯がある。いつもの日本非難の「悪意、曲解」だが、酒席の座談ならともかくマスコミが大まじめに伝えている。
<<<
小さいことを誇大に伝える「メガホン効果」、事大主義がお好きです。(W)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/70666.html