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Re: 梨花女子大卒業生の苦悩

投稿者: keserakeserakesera 投稿日時: 2008/06/07 10:34 投稿番号: [70102 / 85019]
>呉善花が書こうとゴーストが書こうと、韓国人の考え方が間違ってることにかわりは無い。

アホ嫌韓厨の理屈は、スンバラシイさね!(激藁)
呉善花がスカートの風を出版した時は、まだ帰化してねぇ韓国人だから、本の内容は間違っていると言うことだな?(激藁)

  呉善花<著者紹介>
  1956年、韓国・済州島生れ。1983年に渡日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学
生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)を修了。通訳、翻訳業などを通じて日韓ビジネスの現場を体験。

   このように日本での学歴はくわしく書かれましたが、どうしたことか韓国の学歴は記されませんでした。ところが、最近公表された著書には韓国、大邱大学卒業という経歴がつけ加わりました。
   しかし、これはMBCの調査で学歴詐称と結論づけられました。MBCが同大学に行き実際に調査したところ、彼女の本名・呉スンイルはありませんでした。この報道に対し、彼女がMBCを名誉毀損で訴えた様子はないようです。
   学歴詐称は拓殖大学の渡辺利夫教授(現在、同大学学長)によれば立派に犯罪とのことですが、それもさることながら、呉善花氏をめぐる疑惑で重大なのは、何といってもゴーストライターの存在です。番組は、かつて呉善花氏の内縁の夫であった清塚誠氏や出版関係者に取材し、その内幕を赤裸々に放映しました。
清塚氏が呉善花氏と同棲するようになったのは、かれが遊びにいった上野の韓国クラブ「ニュー太陽」でそこのホステスとして働いていた呉善花氏に出会ったのがきっかけでした。実業家の清塚氏は才色兼備の彼女を見込んで秘書に雇い、日本の大学へ入学させました。
   かつてPD手帳は、1991年に東京の韓国人ホステスを取材し、番組「赤坂の韓国女性たち」(6/11)を放送しましたが、その番組で呉善花氏はこう語りました。
  「韓国から留学で来た女子学生はホステスになり、プロホステスと同じく金持ちの愛人になる場合が多かった」・・・
まさか呉善花氏はこれを実践したわけではないのでしょうが、やがて清塚氏と同棲するようになりました。そして大学に通うかたわら、本を出版する決意をしたようです。その目的は清塚氏によれば、日本ペンクラブの会員になって、卒業後の日本在留ビザを獲得するためだったとのことでした。
   しかし、本の出版は容易ではなかったようです。何しろ、彼女は日本語がつたないので、書いた原稿は何度も出版社から返され、1年たっても校正は終りませんでした。しまいには出版社がしびれを切らしたのか、代筆ライターを世話するにいたったと清塚氏は証言しました。
   そうして世に出たのが出世作『スカートの風』でした。本のネタの7割は、清塚氏が運営する韓国語学校でかれが授業中に生徒の眠気覚ましに面白おかしく語った、韓国クラブのホステスにまつわる話などが元になりました。
   その本の第1章は「日本で働く韓国人ホステス、なぜ日本に永住したいと願うのか?」という見出しですが、これは彼女の来日動機そのものでもあるようです。
原稿の代筆を請け負った韓国人は、その本が出版されるや、道義的良心からすぐ身を引きました。二人目の代筆ライターは在日韓国人三世の女性ですが、彼女は番組に顔を隠して登場しました。彼女は、代筆は彼女以外に何人もいると証言しました。
   このような代筆こそが、彼女の著書の秘密を解く鍵になります。代筆者さえ確保できればいかなるテーマでも容易に文は書けるものです。呉善花氏は「神社神道の核心を考える」という一文を『日本文化』に掲載しましたが、その内容はかなり高度なものです。これについて高橋哲哉氏は控えめに「日本人が書いたようにみえる」と語りました。
   また彼女の著書の中で『韓国併合への道』を読んだ歴史家の李泰鎮氏は、彼女が甲申政変に関するタバシ氏の論文を引くなど、歴史の専門家でなければ知らないような文献を引用しているのに舌を巻いていました。・・・
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