Re: konpeitouです^^
投稿者: ouka1gou 投稿日時: 2008/05/18 14:41 投稿番号: [69492 / 85019]
インターネットで出回ったデマがもとで、韓国の李明博政権が窮地に陥っている。デマは「日本に竹島(韓国名・独島)を売った」「米国から牛海綿状脳症(BSE)の牛だけ輸入して韓国人を殺そうとしている」といったもので、大規模反政府デモに発展し、支持率もジェットコースター並みに急落した。10年ぶりの保守政権誕生でようやく正常化し始めた日米韓関係にも、赤信号がともった。日本でも対中外交などでネット上の怒りが沸点に達しており、福田政権も対岸の火事とは言えない。
盧武鉉前左派政権を生み出したほど世論に影響力がある「ネチズン」と呼ばれる韓国ネットユーザーが最初に反発したのは4月の李大統領の訪日だった。
李大統領が儀礼通り天皇陛下に頭を下げ、握手する写真がネットにアップされた。盧氏ら歴代大統領の陛下との対面写真と比較する形で「歴代大統領は頭を下げなかった」「国家元首同士対等なはずが国辱だ!」との書き込みが殺到した。
これにとどまらず、「独島問題で感情的になるべきでない」との政府見解を曲解し、「新政府は独島の主権放棄を宣言」→「日本の大阪出身の大統領が勝手に韓国の土地を売り渡した」とのウワサに変質。大手ポータルサイトには真偽を確かめるユーザーが殺到し、「李明博」「独島」との検索キーワードが1位になり、一気に数万人の大統領糾弾署名が集まった。
北京五輪聖火リレーで中国人留学生が韓国人に暴行した事件をめぐる対応でも、「政府は中国に対して弱腰だ」と政権批判がネットで吹き荒れた。2月の発足当初70%を超えた大統領支持率は4月末には30%台にまで急落している。
反日、反中と来て極めつけが反米だった。李政権は米国産牛肉輸入の全面解禁を決めたが、ネットによろける牛の動画がアップされ、「政府はBSEに感染した牛だけ輸入する」「韓国人はBSEに弱い」「BSEは空気感染する」「BSE初の死亡者が出た」との情報が流れ出した。
人気女優が「頭の中がスカスカになる。BSEの牛を輸入するなら青酸カリで死んだ方がまし」と書き込んだことからさらにヒートアップ。「BSE」との表題のもと「米国人を生かし、韓国人を殺そうとしている。(大統領が)大阪生まれと聞いたときから変だと思った」と子供の字で書いた日記の写真が掲載され、小中高生ら若者の間でデモの参加を呼び掛ける携帯メールが出回りだした。
ソウル市内で今月初めに行われたロウソクデモでは1万人以上が参加。小中高生が半数を占め、農林水産食品部長官あてに「牛の脂が入っているからラーメンも食べられなくなる。(牛のゼラチンを使っているので)生理用ナプキンも使えない」と泣きながら電話で直訴する女児まで現れたという。
ネットの炎上に詳しいアナリスト、伊地知晋一氏は「ネットのウワサがもとで日本でも騒ぎになることがあるが、韓国では、新聞やテレビなど既存メディアよりもネット情報を信じる傾向が強く、影響力も大きい。反日や反米といったもともと不満がある話題ではさらに火がつきやすい土壌があった」と分析する。
韓国紙はアクセス数を競い合うというサイトの特徴が助長しているとも分析。過激であれば、根も葉もないウワサでも「人気検索キーワード」になり、それに別のユーザーが文章を書き込んだり、一部メディアがまことしやかに扱うことで「信頼できる情報に化ける」というのだ。
捜査当局は、デマの背後に米韓自由貿易協定(FTA)に反対する勢力や左派教員、親北派など特定政治勢力が暗躍しているとみて刑事罰での立件の検討に入った。李大統領も「国民の健康が危険にさらされることがあれば、直ちに輸入を禁止する。国民に害のある肉をわざわざ食べさせる国はない」と表明し打ち消しを図っているが、沈静化にいたっていない。
こんにちは、
この程度の国、季節の変わり目、朝鮮人特有の火病です。
盧武鉉前左派政権を生み出したほど世論に影響力がある「ネチズン」と呼ばれる韓国ネットユーザーが最初に反発したのは4月の李大統領の訪日だった。
李大統領が儀礼通り天皇陛下に頭を下げ、握手する写真がネットにアップされた。盧氏ら歴代大統領の陛下との対面写真と比較する形で「歴代大統領は頭を下げなかった」「国家元首同士対等なはずが国辱だ!」との書き込みが殺到した。
これにとどまらず、「独島問題で感情的になるべきでない」との政府見解を曲解し、「新政府は独島の主権放棄を宣言」→「日本の大阪出身の大統領が勝手に韓国の土地を売り渡した」とのウワサに変質。大手ポータルサイトには真偽を確かめるユーザーが殺到し、「李明博」「独島」との検索キーワードが1位になり、一気に数万人の大統領糾弾署名が集まった。
北京五輪聖火リレーで中国人留学生が韓国人に暴行した事件をめぐる対応でも、「政府は中国に対して弱腰だ」と政権批判がネットで吹き荒れた。2月の発足当初70%を超えた大統領支持率は4月末には30%台にまで急落している。
反日、反中と来て極めつけが反米だった。李政権は米国産牛肉輸入の全面解禁を決めたが、ネットによろける牛の動画がアップされ、「政府はBSEに感染した牛だけ輸入する」「韓国人はBSEに弱い」「BSEは空気感染する」「BSE初の死亡者が出た」との情報が流れ出した。
人気女優が「頭の中がスカスカになる。BSEの牛を輸入するなら青酸カリで死んだ方がまし」と書き込んだことからさらにヒートアップ。「BSE」との表題のもと「米国人を生かし、韓国人を殺そうとしている。(大統領が)大阪生まれと聞いたときから変だと思った」と子供の字で書いた日記の写真が掲載され、小中高生ら若者の間でデモの参加を呼び掛ける携帯メールが出回りだした。
ソウル市内で今月初めに行われたロウソクデモでは1万人以上が参加。小中高生が半数を占め、農林水産食品部長官あてに「牛の脂が入っているからラーメンも食べられなくなる。(牛のゼラチンを使っているので)生理用ナプキンも使えない」と泣きながら電話で直訴する女児まで現れたという。
ネットの炎上に詳しいアナリスト、伊地知晋一氏は「ネットのウワサがもとで日本でも騒ぎになることがあるが、韓国では、新聞やテレビなど既存メディアよりもネット情報を信じる傾向が強く、影響力も大きい。反日や反米といったもともと不満がある話題ではさらに火がつきやすい土壌があった」と分析する。
韓国紙はアクセス数を競い合うというサイトの特徴が助長しているとも分析。過激であれば、根も葉もないウワサでも「人気検索キーワード」になり、それに別のユーザーが文章を書き込んだり、一部メディアがまことしやかに扱うことで「信頼できる情報に化ける」というのだ。
捜査当局は、デマの背後に米韓自由貿易協定(FTA)に反対する勢力や左派教員、親北派など特定政治勢力が暗躍しているとみて刑事罰での立件の検討に入った。李大統領も「国民の健康が危険にさらされることがあれば、直ちに輸入を禁止する。国民に害のある肉をわざわざ食べさせる国はない」と表明し打ち消しを図っているが、沈静化にいたっていない。
こんにちは、
この程度の国、季節の変わり目、朝鮮人特有の火病です。
これは メッセージ 69471 (konpeitou_1966 さん)への返信です.
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