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>韓国の高速列車 KTX

投稿者: Yuukigennki 投稿日時: 2003/09/21 21:57 投稿番号: [690 / 85019]
完成って、まだまだ先なんだね。。ヽ(´・`)ノ フッ・・・(笑)

http://hsr.hp.infoseek.co.jp/ktx_gaiyou.html

韓国高速鉄道(KTX)概要
京釜高速鉄道

区間:ソウル-釜山間441km(日本だと東京-米原に相当)
開業時期:98年→2002年→2003年12月→2004年4月
第1次開業はソウル-大邸間333km。大邸-釜山間は在来線(121km)を電化の上、乗り入れ
2008年の大邸-釜山間108kmの高速新線開業を以って全線開業(盧武鉉の中止命令によって最低1年遅れそうな気配)
総事業費:5兆ウォン→18兆5000億ウォン(IMF通貨危機や施工不良箇所の再工事、遅延による金利負担のため高騰)。第2期区間は5兆7000億ウォン。
所要:最速2時間40分(第1次開業)→2時間20分(在来線区間を順次新線化)→1時間56分(全線開業時)
最高速度:300km/h(G7では350km/hを目標としているようだ)。在来線では140km/h(G7は目標180km/h)
車輌:仏・アルストム社製の12編成と国内のロテム社によるノックダウン生産分34編成で20両編成。定員は935名。他に国産を称すロテム製G7(20両時で定員879名)。
進捗状況:試験線区間を含む第1次区間についてはほぼ完工し、03年8月13日にソウル-大田間の新線区間で試運転が始まった。年内にも本格的な試運転が始まるようである。第2次区間については釜山付近で環境保護団体・仏教関係者による反対運動のため工事が中断している。

ソウル市内:専用の光明(クァンミョン)駅のほかに、在来線に乗り入れてのソウル駅、竜山(ヨンサン)駅がある。在来線区間の線路容量を考慮し、大半は光明駅を発着する
天安・牙山(チョナン・アサン):隣の天安市境界に駅があるため、建設交通省が決めた「天安・牙山」という駅名に対し、牙山市民の反発が激しい
大田(テジョン):高速新線は地下線の予定だったが、市の反対もあり、半地下か地下で揉めている。暫定措置として市内通過区間は在来線を活用。市内を地下化すると1000億円の費用がかかるようだ。大低地下鉄放火事件もあり、防災面では疑問符がつくというのがスレ住民の意見
大邸(テグ):同上。駅名は東大邸(トンテグ)
新慶州(シンキョンジュ):全線開業時にできるが、市内通過区間を巡って市とトラブっている。
釜山(プサン):新駅舎ができている。
その他:湖南高速鉄道との分岐駅が未定。2004年4月の湖南線乗り入れは在来線大田駅より行う。候補地は大田と大邸。他に駅そのものの設置とセットで五松(オソン)。京釜高速線だけでも他に水原(スウォン)・金泉(キムチョン)・蔚山(ウルサン)に駅誘致運動が展開中。
料金:航空の7割、現行セマウルの3割増(45,000-50,000ウォン)が目安のようだ
湖南高速鉄道

区間:ソウル(江南区水西)-木浦
開業時期
2007年着工、2015年開業ソウル(江南区水西)-京畿道華城市郷南信号所間44km、京釜高速線との分岐駅-益山
2010年京畿道華城市郷南信号所-分岐駅間の別線化着工、2020年完成
益山-光州-木浦の新線は未定
総事業費:第1次開業分の新線と、在来線電化で6兆8千億ウォン(ソース)
所要・1日あたりの運行本数(ソース)
ソウルから(セマウル+ムグンファ):益山2時間45分(11+32本)、光州3時間50分(8+18本)、木浦4時間30分(3+10本)、全州3時間10分(3+13本)、旅愁5時間30分(3+12本)
ソウルから(2004):光州2時間20分、木浦2時間49分
ソウルから(2015):益山52-61分(56-60本)、光州1時間34分(46-49本)、木浦2時間02分(13-14本)、全州1時間15分(19-20本)、旅愁2時間20分(19-20本)
車輌:京釜高速線と同じ。
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