Re: 「南京物語」
投稿者: randy_castilloo 投稿日時: 2008/03/28 17:37 投稿番号: [68594 / 85019]
ちと横ね。
>事実だね。
それは拡大解釈じゃないか?
以下が君の示したソース元にあった、設問部分だ。↓
>Q.8
「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
事実認定を求める設定ではないようだ。
君は回答の一部抜き出しを行ったが、この場合は曲解を避けるため
全文提示がマナーだ。従って以下回答全文のコピペね。↓
>1.日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。
>2.しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。
>3.日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んでいく決意です。
君の提示した回答1では「個人犯罪」か「軍命令」かの指摘もない。
つまり「印象」を吐露しただけにすぎない訳だ。
それを補完するのが回答2だ。つまり「事実認定は困難」としている。
では、回答1の発言意図はどこにあるのか・・・
それが回答3で明言されている。
>多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し
つまり多大な損害と苦痛を齎されたとする国家に「配慮」する為、
「素直に認識」との語句を用いて、回答に於ける立脚点を示していると見えるね。
一方、日記のほうだけども、これはあまりに議論の余地がありすぎなので
荒れるのは目に見えている。
これは メッセージ 68587 (topics_jk さん)への返信です.
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