韓国から7000通の死の脅迫状
投稿者: hhk_ke 投稿日時: 2003/09/21 07:35 投稿番号: [684 / 85019]
B・バルドーに韓国から7000通の死の脅迫状
フランス人女優で動物愛護活動家のブリジット・バルドー(67)=写真、AP=が18日、韓国の犬を食べる習慣を非難したことで、これまで7000通の死の脅迫状を受けたことを明らかにした。彼女は今回も韓国人の感情を逆なでするような発言をしており、死の脅迫状はもっと増える?
バルドーは記者会見で「犬を食べるのは文化ではない。グロテスクだ」と語る
かつて"セックス・シンボル"女優として知られたバルドーは現在、動物愛護家として活躍している。彼女は1986年、動物保護のための「ブリジット・バルドー基金」を設立した。
バルドーはオーストリアのウイ―ンで行なわれた記者会見で「私は7000通の死の脅迫状を受け取りました。彼らは私の非難に激怒し、『これは私たちの伝統的な文化だ』と言いました」と語った。
彼女は動物愛護活動家として賞を受賞するためにウィーンにきていた。
「犬を食べるのは文化ではありません。グロテスクです。文化とはモーツアルトのような音楽を作曲すること、またはここウイ―ンで見られるような建築物を建てることです」
バルドーは昨年、「ワールドカップの開催前に、犬に苦痛を与えている抗議の写真を配布する計画がある」と語った
世界で人気の高いスポーツであるサッカー。その世界一を決める2002年のワールドカップが日本と韓国で開催される。バルドーは昨年、「ワールドカップの開催前に、犬に苦痛を与えている抗議の写真を配布する計画がある」と語り、怒った韓国人もいた。
犬の肉を食べる韓国の実情は
韓国の英語新聞「コリアヘラルド」のキム・ミン=ヒー記者は2000年7月、「盛夏のうだるような暑さでレストランは客足が遠のきそうだが、『poshintang』(犬肉スープ)のメニューがある6000軒のレストランは繁盛している」とし、韓国での犬肉メニューの人気を紹介している。
夏ばてには犬肉スープがいいとして男性に人気があるが、女性の肌にもいいとして人気が出てきているという。
しかし、「韓国で犬肉スープの人気が高まってきているといっても、必ずしも犬の肉を食べる習慣が韓国ですべての人に受け入れられているわけではない」とし、「レストランが廃業したら喜ぶような韓国人も多くいる」と報じている。
ところで、バルドーは犬を食べる韓国の文化を非難し、犬食の廃止を訴えているのか、それとも犬食についての是非は不問にし、食用犬の待遇や残酷な屠殺方法を非難し、その改善を訴えているのだろうか? これだけでも問題は大きく違ってくる。
そこでここまで問題が発展した昨年からの経過と、彼女が出した公開質問状、嘆願書などをみてみよう。
「この残虐行為を文化という名のもとに弁護、正当化するのはばかげたこと」とバルドー
彼女は昨年12月4日付けで、韓国人に対し公開質問状を書いた。
「私たちの団体はわずか2、3日で韓国から侮蔑的で脅迫的なメッセージを1000通を受け取りました。私はこれらのEメールの攻撃性にショックを受けました。(韓国の)人々が、私が韓国のメディアで訴えたことを理解しなかったことに失望しました」
「私は韓国動物保護協会(KAPA)が2001年に市場について行った調査をみました。特に、何千匹という犬が小さな檻にびっしりと詰め込まれ、それから殴られ、熱湯でゆでられ、焼かれており、絶えられないほど残酷です」
「この残虐行為を文化という名のもとに弁護し、正当化するのはばかげたことです」.
http://www.zakzak.co.jp/midnight/hollywood/backnumber/B/020527-B.html
フランス人女優で動物愛護活動家のブリジット・バルドー(67)=写真、AP=が18日、韓国の犬を食べる習慣を非難したことで、これまで7000通の死の脅迫状を受けたことを明らかにした。彼女は今回も韓国人の感情を逆なでするような発言をしており、死の脅迫状はもっと増える?
バルドーは記者会見で「犬を食べるのは文化ではない。グロテスクだ」と語る
かつて"セックス・シンボル"女優として知られたバルドーは現在、動物愛護家として活躍している。彼女は1986年、動物保護のための「ブリジット・バルドー基金」を設立した。
バルドーはオーストリアのウイ―ンで行なわれた記者会見で「私は7000通の死の脅迫状を受け取りました。彼らは私の非難に激怒し、『これは私たちの伝統的な文化だ』と言いました」と語った。
彼女は動物愛護活動家として賞を受賞するためにウィーンにきていた。
「犬を食べるのは文化ではありません。グロテスクです。文化とはモーツアルトのような音楽を作曲すること、またはここウイ―ンで見られるような建築物を建てることです」
バルドーは昨年、「ワールドカップの開催前に、犬に苦痛を与えている抗議の写真を配布する計画がある」と語った
世界で人気の高いスポーツであるサッカー。その世界一を決める2002年のワールドカップが日本と韓国で開催される。バルドーは昨年、「ワールドカップの開催前に、犬に苦痛を与えている抗議の写真を配布する計画がある」と語り、怒った韓国人もいた。
犬の肉を食べる韓国の実情は
韓国の英語新聞「コリアヘラルド」のキム・ミン=ヒー記者は2000年7月、「盛夏のうだるような暑さでレストランは客足が遠のきそうだが、『poshintang』(犬肉スープ)のメニューがある6000軒のレストランは繁盛している」とし、韓国での犬肉メニューの人気を紹介している。
夏ばてには犬肉スープがいいとして男性に人気があるが、女性の肌にもいいとして人気が出てきているという。
しかし、「韓国で犬肉スープの人気が高まってきているといっても、必ずしも犬の肉を食べる習慣が韓国ですべての人に受け入れられているわけではない」とし、「レストランが廃業したら喜ぶような韓国人も多くいる」と報じている。
ところで、バルドーは犬を食べる韓国の文化を非難し、犬食の廃止を訴えているのか、それとも犬食についての是非は不問にし、食用犬の待遇や残酷な屠殺方法を非難し、その改善を訴えているのだろうか? これだけでも問題は大きく違ってくる。
そこでここまで問題が発展した昨年からの経過と、彼女が出した公開質問状、嘆願書などをみてみよう。
「この残虐行為を文化という名のもとに弁護、正当化するのはばかげたこと」とバルドー
彼女は昨年12月4日付けで、韓国人に対し公開質問状を書いた。
「私たちの団体はわずか2、3日で韓国から侮蔑的で脅迫的なメッセージを1000通を受け取りました。私はこれらのEメールの攻撃性にショックを受けました。(韓国の)人々が、私が韓国のメディアで訴えたことを理解しなかったことに失望しました」
「私は韓国動物保護協会(KAPA)が2001年に市場について行った調査をみました。特に、何千匹という犬が小さな檻にびっしりと詰め込まれ、それから殴られ、熱湯でゆでられ、焼かれており、絶えられないほど残酷です」
「この残虐行為を文化という名のもとに弁護し、正当化するのはばかげたことです」.
http://www.zakzak.co.jp/midnight/hollywood/backnumber/B/020527-B.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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