Re: 在日カン、ナゼダ様
投稿者: carmen9rose 投稿日時: 2008/03/14 22:51 投稿番号: [67930 / 85019]
コメントありがとうございます。
あろう事か、BAILA という女性ファッション誌にも
今月は登場しています。
タイトルは
「カンサンジュンのトーキョー・ストレンジャー」
まず最初に銀座シャネルを取材訪問、
ココなどの話に触れています。
次に銀座の街が、かって並木通りにあったブランド店が
最近表通りに移動して・・・と変貌する様子を書いてます。
向坂逸郎というマルキニストの話になり、
「余剰価値」について、「60年代のファッションは
それに相当するが、現在はアパレル産業は経済の
核心部分」としています。
ここまでだったら、「ま、いっか」って終われますけど、
その先の結論がヒドイ。
以下引用です。
つまりブランドとは、自分の格付けにお墨付きを与えてくれる、
「お守り」なのだと思います。
だから、そのロゴマークをつけていれば、ある種の安心感を
得ることができるのです。
今やブランドは世界共通の言語ですから、初めて会った人でも、
言葉が違っていても、そのロゴマークをつけていれば、
その人の価値観やテイストを見抜くことができる。
表層的にでも理解しあえる。
「あの人のバッグは私と同じブランドだわ」という共通認識。
それと同時に互いのバッグの価値がわかるうえで生じる差異。
この二つの微妙な調整の上に、ブランドは成り立っているのだと
思います。
さらに言えば、この記号はお金があれば手に入るものです。
だからある意味、一番平等であり、そしてある意味、
一番不平等である。
とてもよく考えられた経済のシステムなのです。
この記号をめぐる差異化、これからの格差社会ではさらに
激化しそうです。
ブランドの価値はますます増していくのでしょう。
どうですか?
これはこれでひとつの真実かもしれないけど、
ファッション誌でそんな身も蓋もない・・・
「〜だから私はシャネルを選んだ」という人にとっては、
腹立たしい話ですよね。
またシャネルサイドでは、どうでしょうか。
銀座店輔には、知り合いが居ますが、
本当に毎日毎日中国人のバスツアーが来るようで。
フランス人はこれでもいいのかと最近は疑問でした。
いいんだとしたら、カン氏の取材の後の文章がこれでも、
許してしまうかもしれないけど。
私もカン氏は好きになれない。
ああ、でも声を聞かせられたら、わからない。
あろう事か、BAILA という女性ファッション誌にも
今月は登場しています。
タイトルは
「カンサンジュンのトーキョー・ストレンジャー」
まず最初に銀座シャネルを取材訪問、
ココなどの話に触れています。
次に銀座の街が、かって並木通りにあったブランド店が
最近表通りに移動して・・・と変貌する様子を書いてます。
向坂逸郎というマルキニストの話になり、
「余剰価値」について、「60年代のファッションは
それに相当するが、現在はアパレル産業は経済の
核心部分」としています。
ここまでだったら、「ま、いっか」って終われますけど、
その先の結論がヒドイ。
以下引用です。
つまりブランドとは、自分の格付けにお墨付きを与えてくれる、
「お守り」なのだと思います。
だから、そのロゴマークをつけていれば、ある種の安心感を
得ることができるのです。
今やブランドは世界共通の言語ですから、初めて会った人でも、
言葉が違っていても、そのロゴマークをつけていれば、
その人の価値観やテイストを見抜くことができる。
表層的にでも理解しあえる。
「あの人のバッグは私と同じブランドだわ」という共通認識。
それと同時に互いのバッグの価値がわかるうえで生じる差異。
この二つの微妙な調整の上に、ブランドは成り立っているのだと
思います。
さらに言えば、この記号はお金があれば手に入るものです。
だからある意味、一番平等であり、そしてある意味、
一番不平等である。
とてもよく考えられた経済のシステムなのです。
この記号をめぐる差異化、これからの格差社会ではさらに
激化しそうです。
ブランドの価値はますます増していくのでしょう。
どうですか?
これはこれでひとつの真実かもしれないけど、
ファッション誌でそんな身も蓋もない・・・
「〜だから私はシャネルを選んだ」という人にとっては、
腹立たしい話ですよね。
またシャネルサイドでは、どうでしょうか。
銀座店輔には、知り合いが居ますが、
本当に毎日毎日中国人のバスツアーが来るようで。
フランス人はこれでもいいのかと最近は疑問でした。
いいんだとしたら、カン氏の取材の後の文章がこれでも、
許してしまうかもしれないけど。
私もカン氏は好きになれない。
ああ、でも声を聞かせられたら、わからない。
これは メッセージ 67904 (nazeda1777 さん)への返信です.
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