儒教と断罪史
投稿者: ta54547823 投稿日時: 2008/03/09 10:14 投稿番号: [67607 / 85019]
おはようございます。
最近、”誰が歴史をゆがめたか”を読んでみました。
読んですぐは考えがうかばないですが、反芻して行かないと意味が見えてこない。
もぐもぐとした状態ですね。
韓国の儒教は、国を誤る元になっていますね。
それは、在日コリアンにもいえることですね。
呉善花さんは、日本の和についていっています。
日本に来なかったらわからなかったことだと。
日本に住んでる在日コリアンが嫌われる原因も、そこにあるわけで、日本の社会を理解しようとしていない。
理解を阻むのは何かというと、儒教です。
儒者(賢者)でなければ愚者、賢者以外は何も知る必要はない。
身分制度なんて日本では笑い飛ばされます。
もうひとつあるのが、断罪史。
正しい歴史を記録して、次の政権の正当性を主張する。
日本は悪であったという断罪史がなければ、現在の朝鮮人は正当でない社会に生きているということです。
正しいとか、悪とかは、時代によって変わるものと日本人はわかっています。
だから美意識がある。
朝鮮服の色の単調さ、日本の染色の芸術性、そこに見る日韓の違い。
そこに大きな文化の違いがあると思いました。
これは メッセージ 67604 (yozakura321 さん)への返信です.
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