何時ものパターンに閉じ篭らずに
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/02/28 11:03 投稿番号: [66622 / 85019]
本日の産経WEBニュースより:
日韓双方にとって良い事を言っています。
今後の動向をじっくりと見守りたいですね。
>>>
盧武鉉前政権を見ても分かるように、韓国では反日にはブレーキがかからないが反米にはブレーキがかかる。国益を考えるからだ。日本については「韓国にとって国益上どれほど重要か」が理解されていないのだ。
同じことは日本にもいえる。「歴史的痛み」を含め日本側の韓国への配慮は「日本にとって韓国の重要性」が理解されれば出てくる。李明博大統領の「実用主義路線」は、お互いそれを確認して付き合おうと言っているようにみえる。
<<<
当初は建前で出発するが「国益」「国内事情」が浮かび上がると
反日のテーマは出てくる傾向に有るという。
大統領だからこそ「そこを抑えて日韓の橋渡し」をお願いしたいものだ。
日本・韓国いずれかが「ノー」の時の双方の歩み寄り・妥協の仕方ですが。
反日で「恨」と「涙」と「怒」だけでは日本の新世代はタダ惑うばかり、
オロオロでどうにも前に進まない。
具体的な解決策・現実的な理論による前進・打開策は提案できなくなってしまう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/66622.html