Re: まったく不思議だ。
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2008/02/26 11:26 投稿番号: [66527 / 85019]
日本人に如何しても理解できないのは、朝鮮人特有の「恨」の文化(思想)。在日との話がかみ合わないのは、日本人は朝鮮人特有の「恨」の文化を理解できないため。
(在日)朝鮮人を取り上げると朝鮮人でなくなってしまう。人によっては狂い死にするかもしれない。
と言うより、こんな後ろ向きのカルトを日本へ持ち込まれるのは、甚だ迷惑。「恨」を主張したのなら、サッサと北でも南でも朝鮮へ帰りなさいと言うより他に無い。
>韓国の恨について
韓国文化の恨と言うのは、つまりは文字通り恨んで恨んで、絶対許さないぞ!と言うことなんですか?
それとも何か、もっと深い意味があるのですか?
>御質問をいただいていたのに気が付かず返事が遅くなりました。難しい御質問ですね。確かに日本の植民地時代の記憶というのは体験者が多数生存しておられるわけですから、ついこの間起きたような新しい歴史なわけで韓国・朝鮮の、また中国や他の国の人々にとっても共通した感情があるわけでしょうが(我が国の一員である沖縄も)殊、韓国・朝鮮において件の「恨」なることばが近世以前から存在していたらの前提ですが、そうであるなら、ひとり日本国に対しての恨みの気持ちだけを意味しているのではないと思います。もっとも一般の韓国・朝鮮の民衆は単純な意味で使用しているのかも知れませんけれども。韓国・朝鮮の人々の怒り、悔しさには倫理に反した政策を行った日本に対する憤りだけではなく力負けした悔しさ、いやそれ以上に、こんな日本に従わなければならなかった情けなさ、自国を守ることができなかったことのコンプレックス、非道な行いをした日本があろうことか世界第一級の経済発展を遂げたことに対する割り切れなさ羨ましさ・・・と、それはもう複雑な感情であろうと思います。
しかし視点を変えてみれば、どこの国でも、特に軍事力が強くなれば他国に征服欲を催すのはありがちな成り行きで当の朝鮮半島だって条件さえ揃っていれば
加害者側には絶対にならないと誰が断言できましょうか?その昔は日本も何度も蒙古に襲われたことがあったということですね。国家の問題も個人のレベルに引き付けて考えてみると分かり易いと思います。人間というのは不可解なもので一般には在日の人々というのは強制的に或いは自国にいては食べていかれないような状況に日本がしたから渋々移住せざるを得なかったという経緯がよく知られていますが実際はそういう事情と一切関係なく日本へ来た人も大勢いるのです。それがまた彼の国の人たちの心中を複雑にしているかと思います。本国においては在日韓国人に対して少々微妙な態度で接することがあると聞いたことがありますが、上に述べたような心理も絡んでいるのかなと考えます。私の周囲で知る限りの在日の人たちを見ていて、いつも不思議に思うのは非常に強く連帯感を感じているようでもあり反面お互いに軽蔑し合っている様なふうにも見える。それこそ日本人よりも同胞のほうを低く見下げているかのように感じられることがあるくらいです。多分とても複雑な感情を閉じ込めているのでしょう。
私が「恨」ということばに深い意味が含まれているのではないかと感じたのは昔ふとした機会があって目にした冊子に「青山にあり」(記憶違いかも分かりません)という彼の国の昔の詩が載っていまして、そのなかの一節に「石のごとく我は泣く」とありまして、そのことばに深く感じ入るものがあったからです。
何しろ専門知識がないもので答えになっていないでしょうね、本当に御免なさい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1078050.html
(在日)朝鮮人を取り上げると朝鮮人でなくなってしまう。人によっては狂い死にするかもしれない。
と言うより、こんな後ろ向きのカルトを日本へ持ち込まれるのは、甚だ迷惑。「恨」を主張したのなら、サッサと北でも南でも朝鮮へ帰りなさいと言うより他に無い。
>韓国の恨について
韓国文化の恨と言うのは、つまりは文字通り恨んで恨んで、絶対許さないぞ!と言うことなんですか?
それとも何か、もっと深い意味があるのですか?
>御質問をいただいていたのに気が付かず返事が遅くなりました。難しい御質問ですね。確かに日本の植民地時代の記憶というのは体験者が多数生存しておられるわけですから、ついこの間起きたような新しい歴史なわけで韓国・朝鮮の、また中国や他の国の人々にとっても共通した感情があるわけでしょうが(我が国の一員である沖縄も)殊、韓国・朝鮮において件の「恨」なることばが近世以前から存在していたらの前提ですが、そうであるなら、ひとり日本国に対しての恨みの気持ちだけを意味しているのではないと思います。もっとも一般の韓国・朝鮮の民衆は単純な意味で使用しているのかも知れませんけれども。韓国・朝鮮の人々の怒り、悔しさには倫理に反した政策を行った日本に対する憤りだけではなく力負けした悔しさ、いやそれ以上に、こんな日本に従わなければならなかった情けなさ、自国を守ることができなかったことのコンプレックス、非道な行いをした日本があろうことか世界第一級の経済発展を遂げたことに対する割り切れなさ羨ましさ・・・と、それはもう複雑な感情であろうと思います。
しかし視点を変えてみれば、どこの国でも、特に軍事力が強くなれば他国に征服欲を催すのはありがちな成り行きで当の朝鮮半島だって条件さえ揃っていれば
加害者側には絶対にならないと誰が断言できましょうか?その昔は日本も何度も蒙古に襲われたことがあったということですね。国家の問題も個人のレベルに引き付けて考えてみると分かり易いと思います。人間というのは不可解なもので一般には在日の人々というのは強制的に或いは自国にいては食べていかれないような状況に日本がしたから渋々移住せざるを得なかったという経緯がよく知られていますが実際はそういう事情と一切関係なく日本へ来た人も大勢いるのです。それがまた彼の国の人たちの心中を複雑にしているかと思います。本国においては在日韓国人に対して少々微妙な態度で接することがあると聞いたことがありますが、上に述べたような心理も絡んでいるのかなと考えます。私の周囲で知る限りの在日の人たちを見ていて、いつも不思議に思うのは非常に強く連帯感を感じているようでもあり反面お互いに軽蔑し合っている様なふうにも見える。それこそ日本人よりも同胞のほうを低く見下げているかのように感じられることがあるくらいです。多分とても複雑な感情を閉じ込めているのでしょう。
私が「恨」ということばに深い意味が含まれているのではないかと感じたのは昔ふとした機会があって目にした冊子に「青山にあり」(記憶違いかも分かりません)という彼の国の昔の詩が載っていまして、そのなかの一節に「石のごとく我は泣く」とありまして、そのことばに深く感じ入るものがあったからです。
何しろ専門知識がないもので答えになっていないでしょうね、本当に御免なさい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1078050.html
これは メッセージ 66526 (himajin1232001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/66527.html