sinra_saburou は完全馬鹿だ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2008/02/11 18:02 投稿番号: [65532 / 85019]
『日本書紀』の中でさえ男か女か二転三転している。
日本の元祖になる神が女でも特に可笑しくない。子孫を生むことが出来るのは女だけ。
金ブタ大将軍はお腹が大きいから、子供でも産むのかね?
『日本書紀』においては神格が三段階に変化しているという説がある。以下、転機となる事件と内容について概観する。
1. 645年:大化改新。天皇家はこれ以前には天照大神を祀っていない。
「日神」(ひのかみ)=「太陽そのもの」。「アマテル」と称された男神が広く祀られていた。『延喜式』には対馬の「阿麻氐留(アマテル)神社」、播磨の「粒坐天照」(イイボニアマテル)神社」丹波の「天照玉命(アマテルミタマノミコト)神社」などの「アマテル」の読みを持つ神社が見られる。ちなみに、男神アマテルとは、アマテラスの孫のアメノホアカリの別名で、アメノホアカリは尾張氏・津守氏・海部氏の始祖でもある。また、このアメノホアカリの弟がニニギで、神武天皇の曽祖父にあたる。
2. 672年:壬申の乱。
「大日孁貴」(おおひるめのむち)=「太陽神をまつる女」=「棚機つ女」(たなばたつめ)。この場合、祭神を女神の大日孁貴とする解釈と、蛇体の男神の「アマテル」とする解釈とがある。
3. 698年:皇大神宮創建。
「アマテラス」=「天皇家の祖先神」。女神。持統天皇をモデルとして自然神から人格神へと創造された。以後も皇祖神以外の「天照」は「アマテル」と呼ばれた。例えば『更級日記』(1060年頃)でも「天照御神」と表記して「天照」の部分は「アマテル」と読まれ、『先代旧事本紀』の「天照孁」にも「アマテルヒルメノムチ」のふりがなが付けられている。
これは メッセージ 65526 (sinra_saburou さん)への返信です.
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