Re: 陶芸のもとなど爪の垢ほども知らんくせ
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2008/01/07 23:31 投稿番号: [64342 / 85019]
本当の愚か者です。全面的に同意します。
陶芸として、高麗青磁は、青磁の新派として本当に評価しなければなりませんが、李朝白磁は、それ程のものではない。
中国の青磁、天の器ほどのものではない、宋の青磁や白磁には及びません、素晴らしい物では在りますがね。
利休にしてからが、魚屋の茶碗と言うのがありますが、名器ですが、堺の魚屋が飯茶碗にしていたもので、それで飯を食っていた物を惚れ込んで貰っただそうです。
何が本当に美しいものか?審美眼を試される様な器でしょう!
魯山人(字を間違えてるかも?)にしてから、食物を入れたときに本当に美しく、おいしく食べられる様工夫されていて、もう独自のものです。
まして、織部の美など、朝鮮人の考えには、ありえないもの。
井戸などは素晴しいと思うものがありますが(私にはそこまでの審美眼は無いので)、それは、無名の陶工が、良いものを作りたいと工夫したものが、日本人にして始めて評価されたものです。
>>最近では写楽は金弘道だったのがわかってきたわよねぇ
写楽にしても、評価は、別物!
下種の一言!
これは メッセージ 64313 (silobe1972 さん)への返信です.
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