ミシュランガイド東京と朝鮮料理
投稿者: isamu309 投稿日時: 2007/12/24 12:06 投稿番号: [63871 / 85019]
なんとなく朝鮮人の国民性が垣間見れるコラムですなぁ。
http://www.chosunonline.com/article/20071221000066http://www.chosunonline.com/article/20071221000067東京でこのような評価を受けてしまった以上、ミシュランガイドソウルは100年経ってもありえないでしょうね。
そう言えば韓国でもワインブームだとか。韓国の料理文化そのものはともかく(とりあえず論評しません)、かくも貧弱な料理という行為に対する底辺の浅さでは、食事と切り離しては成立しないワインブームも一過性のもので終わるんでしょうね。
ちなみに我が家の食中酒は基本的にワインです。最近、品質の良い紙パック入りのワインが量販店で好調な売れ行きを見せている所からすると、ワインもすっかり日本の食文化に根付いたようですね。
ミシュランガイドに掲載された日本料理店でも少なからずワインは置いてあります。
これは日本料理が基本的にワインとは喧嘩することが無いことに依るものだとは思います。もちろん日本酒がベターなケースは多々ありますが。最近の日本の家庭料理は、ヨーロッパ風の調理法や調味法を取り入れたメニューが珍しくないので、特に赤ワインでも問題なく合わせられるケースも多々ありますからね。
昔から、日本人はいろいろな国を日本風にアレンジして取り入れるのが得意でしたから。(別に、猿真似と呼びたければ、どうぞ)
またキムチ鍋は我が家の冬の人気メニューのひとつ(キムチは、日本国内で生産されたものしか使いませんが)ですが、このときだけは決してワインは空けません。マリアージュ出きるワインを見つける自信はありますが、そこまで努力するよりはビールやチューハイ飲んでも十分に美味しいですから。
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