Re: 坊主の哲学
投稿者: ywnpn069 投稿日時: 2007/12/11 20:08 投稿番号: [62841 / 85019]
・・・ウィキからだぜ、お坊さん
[編集] 差別戒名
近世には、被差別民に対して、差別的な字句を含む戒名を与える風習が存在した。戒名中に「朴」(ト)「畜」「革」などを用いた。時には巧妙に畜の字を「玄」と「田」に分けたり、「革」を似た字の「草」にするなどの細工もなされた。つい近年までつけられた事例もあり、部落解放同盟を中心に調査がなされている。詳しくは差別戒名の項を参照。
差別戒名(さべつかいみょう)とは、かつて仏教で行われた差別的慣習の一つ。一般的には被差別部落民に付けられた特殊な戒名をいう。
被差別部落民が死亡した際、被差別部落民が文字の読み書きが出来ない事に付け込んで、戒名に被差別部落民の墓だと分かる侮辱的な文字を書き込むことがあった。近年でも、寺へ侵入してある人物の先祖の戒名を探し出し、その人物の出自を調べる差別事件が問題となった。
このほか、日本国籍の朝鮮人に対しても差別戒名が付けられていた[1]。その内容は、日本人の戒名は普通6文字で作ったのに対し、朝鮮人の戒名は格を落として4文字で作り、また戒名とは別に墓誌に「鮮人」と記す事により、日本人より下位のものであると見なすものであった。
・・・坊主も人の子、日本人。
これは メッセージ 62815 (temporal_aniccaa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/62841.html