ヒトラーの中の悪魔
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2007/12/11 17:34 投稿番号: [62807 / 85019]
(1)病人の虐殺
1939年1月、ドイツ内の病人の大量虐殺がヒトラーによって命じられる。理由は“ムダ飯食い”のため。これによって実に10万人が殺された。対象は、病人のほか、不具者、心身障害者、救護施設に入れられている児童などである。1941年には、国民の不安が高まったため中止している。
(2)ジプシーの虐殺
1939年8月、ジプシーを対象とする虐殺を行う。これは密かに行われていたため、詳しい資料は残っていないが、50万人と推定されるという。
(3)ポーランドにおける虐殺
1939年9月、ポーランドにおける知識人・指導層の人間(僧侶、教師・教授、新聞記者、企業家など)の殺戮が行われる。これにより虐殺された人間は、ポーランドで殺害されたユダヤ人300万を差し引いて、100万〜200万人だろうと言われている。
(4)ロシアにおける虐殺
ロシアでも同じく虐殺が行われ、それによって死亡したロシア人の数は、強制収容所での餓死も含めて約350万人という。
(5)ユダヤ人虐殺(ホロコースト)
「われわれは残酷でなければならない。再び、残酷さへの勇気を持たなければならない。そうすることによってしか、国民の中にある脆弱さやセンチメンタルな根性を追い払うことはできない。」 アドルフ・ヒトラー
1938年11月9日の夜、ユダヤ人住宅、商店、教会などが襲撃や放火され(クリスタル・ナハト)、これを機にユダヤ人に対する虐殺がはじまった。クリスタル・ナハトという呼び名は、砕け散ったガラスの破片が散らばっていたことから付けられたが、実際はユダヤ人の遺体や血で悲惨だったという。
虐殺されたユダヤ人は、600万人に上るという。この大量殺戮は流れ作業で行われ、アウシュビッツなどの強制収容所にて行われた。主な方法は、”チクロンB”による毒ガスで、3000人の人間がわずか20分足らずで死んだという。遺体は、肛門や生殖器に隠された宝石や金歯、髪などを取り除いた後、焼却処分された。この臭いはあたり数キロにも広がったという。ユダヤ人から取り除かれた金や宝石は、戦争資金に当てられたという。
※ユダヤ人虐殺に携わった隊員もまた、殺される運命にあったという。
(6)遺伝学のための人体実験
連行されたユダヤ人(特に双子)は、医学実験の材料にもされた。実験は遺伝学についてであり、「金髪で青い目のアーリア人で世界の人口をうめつくそう」というヒトラー理想のためであった。(そのため褐色の瞳を青くするように染料を注入したりという実験もあった。)
(7)断種のための人体実験
ユダヤ人の“繁殖”を防ぐために効率の良い断種の方法が研究された。ユダヤ人男性には大量のX線を照射して生殖能力を無くそうという実験も行われたし、睾丸摘出もあったという。女性には局所に軟膏が塗られ注射やガン細胞の移植後の子宮の摘出などが行われた。
1939年1月、ドイツ内の病人の大量虐殺がヒトラーによって命じられる。理由は“ムダ飯食い”のため。これによって実に10万人が殺された。対象は、病人のほか、不具者、心身障害者、救護施設に入れられている児童などである。1941年には、国民の不安が高まったため中止している。
(2)ジプシーの虐殺
1939年8月、ジプシーを対象とする虐殺を行う。これは密かに行われていたため、詳しい資料は残っていないが、50万人と推定されるという。
(3)ポーランドにおける虐殺
1939年9月、ポーランドにおける知識人・指導層の人間(僧侶、教師・教授、新聞記者、企業家など)の殺戮が行われる。これにより虐殺された人間は、ポーランドで殺害されたユダヤ人300万を差し引いて、100万〜200万人だろうと言われている。
(4)ロシアにおける虐殺
ロシアでも同じく虐殺が行われ、それによって死亡したロシア人の数は、強制収容所での餓死も含めて約350万人という。
(5)ユダヤ人虐殺(ホロコースト)
「われわれは残酷でなければならない。再び、残酷さへの勇気を持たなければならない。そうすることによってしか、国民の中にある脆弱さやセンチメンタルな根性を追い払うことはできない。」 アドルフ・ヒトラー
1938年11月9日の夜、ユダヤ人住宅、商店、教会などが襲撃や放火され(クリスタル・ナハト)、これを機にユダヤ人に対する虐殺がはじまった。クリスタル・ナハトという呼び名は、砕け散ったガラスの破片が散らばっていたことから付けられたが、実際はユダヤ人の遺体や血で悲惨だったという。
虐殺されたユダヤ人は、600万人に上るという。この大量殺戮は流れ作業で行われ、アウシュビッツなどの強制収容所にて行われた。主な方法は、”チクロンB”による毒ガスで、3000人の人間がわずか20分足らずで死んだという。遺体は、肛門や生殖器に隠された宝石や金歯、髪などを取り除いた後、焼却処分された。この臭いはあたり数キロにも広がったという。ユダヤ人から取り除かれた金や宝石は、戦争資金に当てられたという。
※ユダヤ人虐殺に携わった隊員もまた、殺される運命にあったという。
(6)遺伝学のための人体実験
連行されたユダヤ人(特に双子)は、医学実験の材料にもされた。実験は遺伝学についてであり、「金髪で青い目のアーリア人で世界の人口をうめつくそう」というヒトラー理想のためであった。(そのため褐色の瞳を青くするように染料を注入したりという実験もあった。)
(7)断種のための人体実験
ユダヤ人の“繁殖”を防ぐために効率の良い断種の方法が研究された。ユダヤ人男性には大量のX線を照射して生殖能力を無くそうという実験も行われたし、睾丸摘出もあったという。女性には局所に軟膏が塗られ注射やガン細胞の移植後の子宮の摘出などが行われた。
これは メッセージ 62791 (gogai3000 さん)への返信です.
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