大陸で生きるということ
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2005/02/26 18:35 投稿番号: [6241 / 85019]
最近の遺伝学の研究は、大陸での存亡を賭けた戦いの
すさまじさを教えてくれます。
朝鮮北部はDNAにはっきりツングース系の特徴が出ており、
高句麗が南下して国を興す際、先住民の男子を皆殺しにした
痕跡がはっきり出ています。
それは大陸においてはごく普通の行為なのですが。
その後の、特に李朝における自国の文化・言語の破壊は
明・清への謀反を起こす意志のないことの証左として
行われたと見るべきでしょう。
彼らの唯一の救いは、華夷秩序から、海の向こうの倭よりは
自分たちの序列が上であるという、実証性のなにもない
レッテル貼りだけでした。
100年前の朝鮮では、あちらこちらで清の兵
を散見出来ましたが、
彼らには軍律などというものは存在せず夜盗のたぐいと
何ら変わらないものでした。
しかし、朝鮮人は収奪を受けても反抗しません。
一方外国人が廃寺の理由を尋ねると、「倭人が壊した。」と
ニガニガしい表情で説明したそうです。
(実際には李朝初期の斥仏による破壊)
彼らを、文明国の仲間入りさせ列強に対抗しようと考えた、
私たちの祖先は大きな誤りを犯しました。
彼らは這いつくばって数千年を生き延びてきたのです。
文化・伝統を自ら破壊し、その時々の覇者に迎合することで
今後も生きよ、と自らの遺伝子が朝鮮族に命じているのです。
すでに前の宗主(アメリカ)の痕跡の破壊を開始しているではないですか。
これは メッセージ 6235 (gogai3000 さん)への返信です.
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