Re: 基本的には笑えない その6.
投稿者: ywnpn069 投稿日時: 2007/12/07 20:34 投稿番号: [62308 / 85019]
果して、あなたたちに真の反省はあるのか
私たちにもベトナム戦は忘れたい戦争だ. 韓国は1964年、医療支援団とテックォンド教官等、270余名をサイゴンの南のプンタウに派遣することによってベトナム戦に軍事的な介入を始めた. 以後、65年から73年まで、約30万名の戦闘部隊を‘ベトナム政府の要請’という美名の下、ベトナム戦線に投入した. この過程で韓国軍も4960余名が戦死して、10余万名が負傷した. しかし、韓国軍はまた、敵軍のベトナム人を4万1450名も殺す全勝(?)をおさめもした. 我が軍の死者数の10倍に達する敵軍を戦死させたのである. それも、公式的な統計上でだけ!
そして戦争は終わった. しかし、終戦24年を迎える、この瞬間にも地球上のあちらこちらからは新しい銃声が響いている. 韓国ではコソボでの人権を叫ぶ声も高い. 20世紀の傷が癒える前に、21世紀のまた違う傷ひとつを産んでいるのだ. 加害者も被害者も傷ついた‘今日’を治癒する過程なしでは、私たちに未来はないだろう. たとえ、それが良心にメスを入れる痛みを通じてだけ可能になるとしても.
歴史は私たちに疑問符ひとつを投げかけている.
果して、あなたたちに真の反省はあるのか.
ホーチミン・パンラン=ク・スジョン 通信員
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ハンギョレ21 1999年 05月 06日 第256号 .
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これは メッセージ 62307 (ywnpn069 さん)への返信です.
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