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Re: 偉大な【ワン・ジョンチ】台湾の誇り

投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2007/12/04 08:55 投稿番号: [61890 / 85019]
歴史の闇と言えばこれだw担がされた八百長と言えば【黒い霧】事件

ttp://www.geocities.co.jp/Athlete/7545/newpage17.htm
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―   黒い霧事件とは   ―


  1969年10月8日の読売・報知両新聞紙上で、『西鉄ライオンズの永易将司投手が暴力団にそそのかされて
八百長をやっていたと判明したため球団は解雇』とのスクープが報道された。当初、読売・報知新聞のみのスクープであったため、
他の新聞社もこれに追従しなければならなくなった。当時の八百長は野球担当記者を5年もやればわかるようなものであり、
また確証を掴む事も出来ないため、記事にはしないという『暗黙の了解』のようなものが存在していた。

  シーズン中、故障もない永易投手が何故かファームに落ちた為、疑問を感じた報知の記者が
当時のライオンズ球団社長の国広直俊氏に取材、その際八百長の事実をうっかり喋ってしまったため、騒動は大きくなって行く。

  では何故『暗黙の了解』を破り、報知・読売はこのことを抜いたのか・・・・?

  当時も一部のマスコミで、『陰謀説』が囁かれていた。たとえば、作家の佐野洋氏は

『読売が北九州で部数を伸ばすため、地元紙西日本新聞系の西鉄を叩こうとしたものだ、
またジャイアンツはかねて九州地方を準フランチャイズにしたいとの希望をもっていたため、
八百長事件で西鉄球団を揺さぶり、場合によっては合併しようとしたのではないか。
そして、これはセ・リーグの商売仇であるパ・リーグのマイナー・リーグ化にも役立つ。』

と推理している。(『現代』   1970年6月号)

 

  10月22日、セ・パ両リーグの合同会議が開かれ、永易投手の問題が始めて取り上げられた。
その会議の席上でも、国広氏は新聞報道が事実であることを認め、プロ野球首脳たちは大きな危機感を擁かざるえない状況となる。
これにより永易投手は11月28日、コミッショナー委員会(宮沢俊義、金子鋭、中松潤之助)から
日本プロ野球初の『永久追放』の処分を受ける。永易投手は問題の表面化以来姿をくらまし、
球団及びコミッショナーの呼び出しにも応じなかった。

  西鉄球団の八百長疑惑に最初に気づいたのは、球団一軍投手コーチであった。
永易投手の八百長が発覚する2年も前のことであるが、大阪のゲームに限り、おかしな投球を続ける投手たちに
不審を擁き、迷った末に八百長の疑いを擁いた数人の投手たちを内偵し、その結果八百長の疑いが確信となり、
直ちに監督・コーチに報告した。しかし、返ってきた答は選手を疑ったことへの叱責だけであり、
失意のうちにそのコーチは2軍へ降格となっていた・・・・。球団は八百長の解明に努力することもなく、
臭いものには蓋の論理で事実を握りつぶしてしまったのだ。


  1969年9月27日、西鉄ライオンズのエース池永正明は、西鉄時代のチームメイトの田中   勉に
福岡市内の某旅館に呼ばれる。暴力団の元締から預かったという百万円をテーブルに置いて、田中は池永に
八百長の依頼をする。その時、田中から他の数人の選手も八百長に加担していることを初めて知らされ、
池永は驚愕した、と回想する。  

『日頃から気の強い田中さんが、何度も何度も頭を下げる。ライオンズ時代からオレは田中さんが好きだったし、
お世話になった。でもオレはハッキリと八百長は出来ないと断った。』(スポーツニッポン   1970.5.26.)
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