韓国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

許浚「東醫寶鑑」は文字通り医書の宝

投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/11/29 05:36 投稿番号: [61235 / 85019]
>>>「許浚」が編纂した「東醫寶鑑」は文字通り東アジアの医書の宝に等しい鑑と称され、当時中国の使臣をして金銀積んでも求めることが叶わず、と言わしめる程に版刷りが追いつかぬ態。巷の町医者にも好評を得たのには身近な漢方薬草を指し示し、また読解容易な著作であったからだ。
「東醫寶鑑」の素晴らしさは18世紀に徳川幕府に於いても再々の板刊をなし、また清国でも発刊されました。
斯くして朝鮮漢医の倉越(扁倉・扁鵲と倉公、中国戦国期の名医)と言われる所以です。
「東醫寶鑑」の編纂は倭乱の最中も王命で進められ、医学書初の現代臨床医学の分類方法と似通った(一)内景篇(内科)(二)外形篇(外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科)(三)雑病篇(病理学、診断学、救急方、伝染病科、婦人小児科)(四)湯液篇(臨床薬物学)(五)鍼灸篇(経穴部位、針灸療法)に区別して患者がもっとも多い疾病を見やすく中心におき、病論と診断と処方を簡便にした。
許浚の手による身形   臓腑図



特筆すべきは、倭乱の余廃は略奪と殺傷のみに非ず各地から寄せ集まった日本軍が持ち込んだ病菌が、疲弊した朝鮮全土に撒き散らされ、伝染病が蔓延したことだ。逃避を続ける宣祖王は、昼夜を分かたぬ御医許浚の護全と慰労を間近にし、宣祖王の容器を喚起する源泉となり、心痛を和らげ心憂を癒す話友達・心医にもなっていました。
倭乱の蛮行はまだ有った。「東醫寶鑑」の基礎資料たる高句麗、高麗期と連綿継承された国法的文化財と一緒に帰朝なる書籍類が略奪、焼失、消滅し当座にしようする医書までも毀損されていたことだ。倭軍侵攻を、愚かな党派争いに現を抜かし宗廟社稷を蹂躙され民百姓を塗炭の淵に追いやった教訓はこれで終わらず、数百年も続く事となる。
次に御医許浚の編纂した「東醫寶鑑」の一ページを星原流に訳してみます。

http://www.searchnavi.com/~hp/rekishi/omoide/14.htm


>>>倭乱の余廃は略奪と殺傷のみに非ず各地から寄せ集まった日本軍が持ち込んだ病菌、疲弊した朝鮮全土に撒き散らされ、伝染病が蔓延したことだ。

しかし略奪・抹消・拉致に満足しずに

病菌まで列島から持ち込むとは

呆れた

君らも少しは

反省しましょう
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)