許浚について もう少し
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/11/28 07:24 投稿番号: [61027 / 85019]
http://blogs.yahoo.co.jp/drjrr140/folder/1546256.html
http://www1.odn.ne.jp/~cbw98000/hanbang/hanbang-mokuji.htm許浚」というドラマが放映され、大好評だったようです。
しかし、「許浚」は多数の資料が残っていたことから、史実や当時の医療に忠実に描かれていて、韓医たちにも大変な人気だったという
許浚は、1613年に東医宝鑑という大医学事典を編集している。当時の韓国は、まだ十分に独自の医療が確立しておらず、許浚は当時の王の命令で、それまでの中国の歴代医書や韓国に伝わる独自の医療も含めて、韓国流医学の原点を作り上げた。
実際、この東医宝鑑の処方は、現代韓国の韓医たちも臨床の場で使うこともあると聞いている。内容はかなり具体的で、一般の人が本書をひもといてもわかりやすく記述され、本書を家庭医学書として備えている人もいるという。
ホ・ジュン(1546〜1615)は朝鮮時代中期の医者で、東医宝鑑という本を残しています。これは朝鮮の漢方の発展にももちろん貢献しましたが、 18世紀に日本や中国(清)でも出版されただけでなく、 現在も多くの国で翻訳され出版されています。
他にも多数の本を残していますが、ドラマでは 病気に対する研究熱心な様子や自分の身を犠牲にしても 人々の病気を治していく生きざまが描かれています。
これは メッセージ 61026 (elgfaret さん)への返信です.
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