ノルウェーは捕鯨国家
投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2007/11/25 23:21 投稿番号: [60686 / 85019]
※エルグさんにも是非答えてもらいたいな、ノルウェーこそが、最大の海洋国家だ。
※以下は、あるHPから抜粋したものです。
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私は、北極圏の少し北にあるノルウェーのロフォーテン諸島の漁村に住んでいます。 この漁村の人口は四百人です。 過酷な自然と貧弱な草木と厳しい気候という点で、北大西洋の他の多くの沿岸地域と共通した特徴があります。 しかし海の資源は豊富です。 海こそが私達の生活の糧なのです。 季節毎のタラ漁は私達にとって最も重要なものです。 毎年 1 月から 4 月まで、バレンツ海全体からロフォーテン諸島まで、タラが産卵のために回遊してきます。
現在は、文化的な先入観が倫理観と取り違えられていると私は考えます。 ほとんどの西洋社会で、豚肉を食べ、豚を屠殺する前には豚相応の扱いをしておきながら、犬をペットとして飼育し、時には高価な葬式まで出すほどの最高の扱いをする理由を説明できる倫理的根拠はないのです。 自らの文化的性向を他人に押しつけるのは帝国主義です。
米国の世論と米国政府は、レーヌの台所からのにおいは、自分のシチュー・ポットからのにおいとは少し違うという事実に寛容になるべきだと、私は考えます。 そうすれば、オスロの町でミンククジラのサンプルの味見をしたあるアメリカ人ツーリストが発見したことに気づくようになるでしょう。 彼はノルウェーのラジオ局に、「ミンククジラの肉がこんなにうまいなんて!」と語ったのです。
鯨救済運動はかつて、環境保護運動の中でも最も活発なものでした。その目標は、世界の鯨の将来を確保することであり、それにふさわしい結末を達成することでした。マスメディアは最近「鯨の増加」について報道をするようになりました。 2年前にコククジラは絶滅の危機に瀕した米国の種のリストから除外されました。コククジラは、捕鯨開始前のレベルにまで回復したのです。
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※エネルギーを最大利用しようではないかと結んでいます。
これは メッセージ 60680 (boston_redsox_xx さん)への返信です.
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