至高の美---華角(ファカク)
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/11/25 17:43 投稿番号: [60579 / 85019]
家庭画報12月号
第1部】珠玉の手工芸を訪ねて
至高の美
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-華角(ファカク)
李朝工芸に心を寄せるとき、瀟洒な一対の箪笥に出会いました。500年続いた李王朝の宮廷に華開いた「華角」は、韓国の赤牛の角を材とし、裏面に華麗な細密画を描いて貼る偉大な芸術です。
朝鮮時代、当時は儒教の男女有別思想によって、男性と女性の住居空間は厳格に区別されていました。清廉、端正を旨とする男性の居室「文房」(ムンパン)に対して、女性の居室である「閨房」(ケパン)には、多彩で艶やかな装飾美が溢れていました。
ソウルから西へ40キロ、仁川に工房を構える、重要無形文化財(人間国宝)の李 在萬さんは華角工芸の第一人者。その優美で緻密な技術は、他の追随を許しません。雅致溢れる筆で描かれる意匠は、太陽、雲、水、石、松、山、不老草(ふろうそう)、鶴、亀、鹿といった長寿の象徴である十長生文や梅、蘭、菊、竹の四君子(しくんし)、花鳥図、吉祥文、子孫繁栄の文様、民画など。細工の精巧さに加えて、薄い角板から透ける奥行きを感じさせる文様は、見る人の心を和ませる力を持っています。
韓国の偉大なる芸術品の一つだ
田舎もんよ
「いいこともやった」なんて自慰もいいけどさ
隣国の偉大な文化も少しは知りましょうね
あしからず
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