Re: これって特権だよね?
投稿者: ywnpn069 投稿日時: 2007/11/12 21:43 投稿番号: [59094 / 85019]
あっはっはっは、
兵長
任務内容は伍長勤務上等兵とさして変わりは無い。この階級は大抵の軍隊で存在しない。
旧日本軍では伍長勤務上等兵というあやふやな階級を後に「兵長」という新たな階級で明文化した。
伍長勤務上等兵と少し違う所は、伍勤は中隊に数名しか居ませんが、兵長はいっぱい居ると言う所です。
少尉
士官学校に入学して先ず部隊に配属され、士官候補生として、1年間、下士卒(上等兵から軍曹)の生活を体験する。士官学校の生徒となってからは、卒業前に見習士官(曹長)として再び同一部隊で将校の仕事を体験し、部隊の将校先考会議で部隊将校全員の推薦を得て少尉に任官する。少尉に任官するには
●士官学校を受験し、卒業後少尉となる。
●軍曹、曹長、特務曹長の優秀な者が試験に合格し、少尉候補者として士官学校で将校教育を受け、少尉に任官する。
●特別任官で、民間人が臨時の少尉になる。
旧海軍では下士官からの叩き上げ将校は中佐になるまで「特務」の称号が付き、呼ばれる時は「特務中佐」と呼ばれた。
将校は連隊に所属し、大佐か将官にでもならない限り、その連隊の将校団に所属した。
最初は中隊付で、戦闘では小隊長として小隊を率い、内務では新兵の教官をし、助教に内務班長、助手に上等兵がつきます。机のある場所は中隊の将校室です。他の将校(中尉、准尉、少尉補)と一緒に机を並べます。
隊付2年目で士官学校の上級学校である「大学校」の受験資格を得る。大学校では参謀教育、上級部隊教育が行われ、大学校を卒業した者には参謀将校としてエリート街道を進み、将官への道が開かれる。大学校の試験は難しく、隊付け二年間を受験勉強に費やし、部隊の訓練を放り出す少尉も数多くいた。また、これを潔しとせず大学校受験を諦め、実戦部隊に残る将校も居た。
また、士官、准士官以上の被服、軍刀、拳銃は自前で買ってこなければならず(下士官以下は支給品)結構な出費の割りに棒給が低いので兵隊からは「貧乏少尉」と呼ばれています。
少尉の現役定限年齢(定年)は54歳、旧軍では47歳
旧日本軍では正八位を与えられる。
少佐
少佐への進級は、士官学校出の大尉であれば、人によって早い遅いがありますが、ほぼ全員ができます。少佐の職務である大隊長は、戦争の無い時は大隊事務室の隣にある大隊長室に座っています。部隊本部の諸委員首座(委員長)を兼ねて、むしろ、そちらの方の仕事に熱心です。部隊の財布は委任経理なので、部隊長はお金の出る仕事については委員を設けて、財布の管理をさせます。節約して余った予算は、次年度予算に繰り込めますので、委員の腕次第で、無駄を省き、必要な所には重点的にお金を出すことで、兵隊どもに良いご飯を喰わせたり、被服も出征用に上等なものをたくさん備蓄出来ます。
大学校出の大尉は大体30〜35歳で少佐となり、旅団高級副官、軍次級副官、師団参謀、軍参謀、参謀本部の参謀課員、局員を勤める。
少佐の現役定限年齢(定年)は55歳、旧軍では52歳
旧日本軍では従六位を与えられる。
兵長は失礼だったかな(笑)
兵長
任務内容は伍長勤務上等兵とさして変わりは無い。この階級は大抵の軍隊で存在しない。
旧日本軍では伍長勤務上等兵というあやふやな階級を後に「兵長」という新たな階級で明文化した。
伍長勤務上等兵と少し違う所は、伍勤は中隊に数名しか居ませんが、兵長はいっぱい居ると言う所です。
少尉
士官学校に入学して先ず部隊に配属され、士官候補生として、1年間、下士卒(上等兵から軍曹)の生活を体験する。士官学校の生徒となってからは、卒業前に見習士官(曹長)として再び同一部隊で将校の仕事を体験し、部隊の将校先考会議で部隊将校全員の推薦を得て少尉に任官する。少尉に任官するには
●士官学校を受験し、卒業後少尉となる。
●軍曹、曹長、特務曹長の優秀な者が試験に合格し、少尉候補者として士官学校で将校教育を受け、少尉に任官する。
●特別任官で、民間人が臨時の少尉になる。
旧海軍では下士官からの叩き上げ将校は中佐になるまで「特務」の称号が付き、呼ばれる時は「特務中佐」と呼ばれた。
将校は連隊に所属し、大佐か将官にでもならない限り、その連隊の将校団に所属した。
最初は中隊付で、戦闘では小隊長として小隊を率い、内務では新兵の教官をし、助教に内務班長、助手に上等兵がつきます。机のある場所は中隊の将校室です。他の将校(中尉、准尉、少尉補)と一緒に机を並べます。
隊付2年目で士官学校の上級学校である「大学校」の受験資格を得る。大学校では参謀教育、上級部隊教育が行われ、大学校を卒業した者には参謀将校としてエリート街道を進み、将官への道が開かれる。大学校の試験は難しく、隊付け二年間を受験勉強に費やし、部隊の訓練を放り出す少尉も数多くいた。また、これを潔しとせず大学校受験を諦め、実戦部隊に残る将校も居た。
また、士官、准士官以上の被服、軍刀、拳銃は自前で買ってこなければならず(下士官以下は支給品)結構な出費の割りに棒給が低いので兵隊からは「貧乏少尉」と呼ばれています。
少尉の現役定限年齢(定年)は54歳、旧軍では47歳
旧日本軍では正八位を与えられる。
少佐
少佐への進級は、士官学校出の大尉であれば、人によって早い遅いがありますが、ほぼ全員ができます。少佐の職務である大隊長は、戦争の無い時は大隊事務室の隣にある大隊長室に座っています。部隊本部の諸委員首座(委員長)を兼ねて、むしろ、そちらの方の仕事に熱心です。部隊の財布は委任経理なので、部隊長はお金の出る仕事については委員を設けて、財布の管理をさせます。節約して余った予算は、次年度予算に繰り込めますので、委員の腕次第で、無駄を省き、必要な所には重点的にお金を出すことで、兵隊どもに良いご飯を喰わせたり、被服も出征用に上等なものをたくさん備蓄出来ます。
大学校出の大尉は大体30〜35歳で少佐となり、旅団高級副官、軍次級副官、師団参謀、軍参謀、参謀本部の参謀課員、局員を勤める。
少佐の現役定限年齢(定年)は55歳、旧軍では52歳
旧日本軍では従六位を与えられる。
兵長は失礼だったかな(笑)
これは メッセージ 59091 (sekaijin2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/59094.html