☆ 情報 5
投稿者: red_house_0v 投稿日時: 2007/11/11 21:43 投稿番号: [58939 / 85019]
韓国側の主張を端的に言い尽くしたこんな記事がある。
『潘基文(パン・ギムン)』という韓国の外交担当者の言葉である。
韓国外相「独島、教科書、靖国の3問題は日本が正しい歴史認識を持てば解決」
竹島・靖国の解決に日本は努力を=韓国外相
【ソウル2日時事】韓国の潘基文外交通商相は2日、通信社・聯合ニュースとの
インタビューで、対日関係について「独島(竹島の韓国名)、歴史教科書、
靖国神社参拝の3つの問題は、日本が歴史に対する正しい認識を持てば
解決される問題」と述べ、小泉純一郎首相が靖国参拝を中止するなど、
日本側の努力が不可欠との考えを改めて表明した。
時事通信(2006/01/02)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060102-00000014-jij-int
「韓日関係の悪化はすべて日本の歴史認識に起因」 潘外交通商部長官
潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官は17日、放送記者クラブ招請の
討論会で、小泉首相の靖国神社参拝による韓日関係の悪化に対し、
韓国政府の立場を表明した。
潘長官は小泉首相の神社参拝による韓日関係悪化の見通しを問う質問に、
「韓日関係正常化のための条件も重要だが、大きな枠で日本が正確な歴史認識を
持つことが重要だ。すべてのことは歴史認識からきているため」と指摘した。
また、「安倍晋三官房長官と面談した際、安倍長官は歴史問題は謙虚に
接するべきであり、誤解のある分野は解消できるよう最善の努力を尽くす
と述べた。日本がもっと開かれた心で韓国と中国を含めた近隣国の意と
要求を受け入れて欲しいというのが願いであり期待でもある」と強調した。
韓日首脳会談の可能性について潘長官は「今すぐにでも日本が歴史認識の
問題を正し、靖国神社を参拝しないのであれば、首脳会談はいくらでも
開催する意がある」とした。
朝鮮日報/NEWSIS (2006/08/18)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/18/20060818000024.html
要するに、自分たちの要求を一方的に日本にだけ飲ませる意向であり、
韓国は何ひとつ間違っておらず、日本だけが間違っていると言っているのである。
そしてこの韓国の元外交通商部長官(日本でいう外務大臣)潘基文は、
ご存知の方も多いだろうが、2007年から「国連事務総長」に就任している。
この2つの記事は2006年の初めと半ばのもので、その後日本の首相も交代し、
この潘基文という発言者も国連事務総長の職に就くために韓国外相を辞任したが、
これが韓国の外交責任者の言う「韓国の立場」である。
そしてこれらが「韓国政府の公式見解」であることは現在も何も変わっていない。
(ほぼ同内容の主張を今も繰り返しているし、韓国の新聞の社説も同じ論調が多い)
まさに「日本は韓国に黙って従え」と言われているようなもので、
これは完全に“大国が、小国を相手にやる外交”である。
実際には日本という国は、韓国の数倍の国力を持ち、
韓国と中国とロシア、3カ国を足しても日本のGDPのほうがまだ大きい。
両国の力の差はそれほどまでに大きいが、
外交弱小国の日本は韓国相手に対等にすら扱われていないのである。
このような関係であるにも関わらず、日本のテレビ等の国内“大手”のメディアは
「事実の報道であっても、韓国のイメージを失墜させる記事」を勝手に自粛している。
報道されたとしても印象の薄いヘッドラインニュースでサラリと流すのが関の山である。
そのため、ニュースをテレビでしか観ない人には
日本政府が年中韓国からの不当な暴言に耐えているという事実や状況が知られることはない。
それどころか、朝日のような左翼新聞を読んでいる人に至っては
逆に「日本が中国や韓国を挑発したせいで、中国と韓国が怒っている」というように
事実は歪曲され、常に日本が絶対悪であるような情報しか伝わらないのである。
『潘基文(パン・ギムン)』という韓国の外交担当者の言葉である。
韓国外相「独島、教科書、靖国の3問題は日本が正しい歴史認識を持てば解決」
竹島・靖国の解決に日本は努力を=韓国外相
【ソウル2日時事】韓国の潘基文外交通商相は2日、通信社・聯合ニュースとの
インタビューで、対日関係について「独島(竹島の韓国名)、歴史教科書、
靖国神社参拝の3つの問題は、日本が歴史に対する正しい認識を持てば
解決される問題」と述べ、小泉純一郎首相が靖国参拝を中止するなど、
日本側の努力が不可欠との考えを改めて表明した。
時事通信(2006/01/02)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060102-00000014-jij-int
「韓日関係の悪化はすべて日本の歴史認識に起因」 潘外交通商部長官
潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官は17日、放送記者クラブ招請の
討論会で、小泉首相の靖国神社参拝による韓日関係の悪化に対し、
韓国政府の立場を表明した。
潘長官は小泉首相の神社参拝による韓日関係悪化の見通しを問う質問に、
「韓日関係正常化のための条件も重要だが、大きな枠で日本が正確な歴史認識を
持つことが重要だ。すべてのことは歴史認識からきているため」と指摘した。
また、「安倍晋三官房長官と面談した際、安倍長官は歴史問題は謙虚に
接するべきであり、誤解のある分野は解消できるよう最善の努力を尽くす
と述べた。日本がもっと開かれた心で韓国と中国を含めた近隣国の意と
要求を受け入れて欲しいというのが願いであり期待でもある」と強調した。
韓日首脳会談の可能性について潘長官は「今すぐにでも日本が歴史認識の
問題を正し、靖国神社を参拝しないのであれば、首脳会談はいくらでも
開催する意がある」とした。
朝鮮日報/NEWSIS (2006/08/18)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/18/20060818000024.html
要するに、自分たちの要求を一方的に日本にだけ飲ませる意向であり、
韓国は何ひとつ間違っておらず、日本だけが間違っていると言っているのである。
そしてこの韓国の元外交通商部長官(日本でいう外務大臣)潘基文は、
ご存知の方も多いだろうが、2007年から「国連事務総長」に就任している。
この2つの記事は2006年の初めと半ばのもので、その後日本の首相も交代し、
この潘基文という発言者も国連事務総長の職に就くために韓国外相を辞任したが、
これが韓国の外交責任者の言う「韓国の立場」である。
そしてこれらが「韓国政府の公式見解」であることは現在も何も変わっていない。
(ほぼ同内容の主張を今も繰り返しているし、韓国の新聞の社説も同じ論調が多い)
まさに「日本は韓国に黙って従え」と言われているようなもので、
これは完全に“大国が、小国を相手にやる外交”である。
実際には日本という国は、韓国の数倍の国力を持ち、
韓国と中国とロシア、3カ国を足しても日本のGDPのほうがまだ大きい。
両国の力の差はそれほどまでに大きいが、
外交弱小国の日本は韓国相手に対等にすら扱われていないのである。
このような関係であるにも関わらず、日本のテレビ等の国内“大手”のメディアは
「事実の報道であっても、韓国のイメージを失墜させる記事」を勝手に自粛している。
報道されたとしても印象の薄いヘッドラインニュースでサラリと流すのが関の山である。
そのため、ニュースをテレビでしか観ない人には
日本政府が年中韓国からの不当な暴言に耐えているという事実や状況が知られることはない。
それどころか、朝日のような左翼新聞を読んでいる人に至っては
逆に「日本が中国や韓国を挑発したせいで、中国と韓国が怒っている」というように
事実は歪曲され、常に日本が絶対悪であるような情報しか伝わらないのである。
これは メッセージ 58715 (elgfaret さん)への返信です.
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