☆ 人権擁護法案 阻止 !!!!!!! 2
投稿者: red_house_0v 投稿日時: 2007/11/11 19:44 投稿番号: [58887 / 85019]
国連人権委員会に勧告された、というとずっしりと重たく感じると思う。
だが、何か違和感はないだろうか?
まず、日本はそんなに差別をする国だろうか?
百歩譲ってそうだとして、今の教科書に何か問題があるのだろうか?
そもそもこのドゥドゥ・ディエン氏は、
アジア史と縁遠いアフリカ・セネガル人でありながら、
『初来日』で、『たった9日間日本に滞在しただけ』で
『複雑極まりない差別問題と民族の関係性』を充分に理解して
報告書をまとめたりすることが可能なものだろうか…?
こういったニュースには違和感を感じ取らねばならない。
後の調べによると、ドゥドゥ・ディエン氏を日本側でサポートしたのは
国連ではなく、『反差別国際運動』という団体だった。
そしてその団体の理事長は『武者小路公秀』という人物だったという。
そしてこの武者小路公秀という人物の
「もう一つの肩書き」を、国連側も関知していなかったという。
実は武者小路公秀というのは、
『チュチェ思想国際研究所』の理事をしている人物だったのである。
【参考】国連人権委員会ディエヌ氏のバックはチュチェ思想国際研究所−産経新聞
http://specificasia.seesaa.net/article/9357588.html ※チュチェ(主体)思想とは
北朝鮮の国家方針を決定付けている指導思想とされるもので、
『首領は頭、党は胴体、人民大衆は手足と同じであり、胴体と手足は
頭が考えたとおりに動かねばならないので、首領の権威は絶対であり、
全ての人民大衆は無条件に従わねばならない』とするもの。
簡単にいえば、最近テレビでよく観る、北朝鮮の人民が濁った目と満面の笑みで
「金正日マンセー!」と叫んで「金正日の歌」を合唱したりする、あの思想である。
また、武者小路公秀という人物は、北朝鮮のチュチェ思想の信奉者であると同時に
『人権フォーラム21』という団体(今はもう解散している)の代表者でもあった。
そしてこの人権フォーラム21こそが
『人権擁護法案』の素案を作成した団体なのである。
これは メッセージ 58715 (elgfaret さん)への返信です.
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