☆ 拉致 6
投稿者: red_house_0v 投稿日時: 2007/11/11 17:12 投稿番号: [58839 / 85019]
社民党以外にも、拉致を肯定して20年も被害者の家族の活動を妨害し、
苦しめ続けた者が多数存在する。共産党もそのひとつである。
実は共産党というのは昔は中国にも媚びず、北朝鮮のことも批判していたのだが、
2000年に朝鮮労働党(朝鮮総連)と友好関係を結んでしまったのである。
近年ではそれまでの主張を反転して拉致を間接的に手助けしている。
自民党にも野中広務や河野洋平といった明らかな危険因子が混ざっていたが
現在は事実上失脚させられた。だが、北朝鮮との関係上、危険といえる人物も、
応援しなければならない人物も、どちらも先の総選挙でかなり残っている。
(これに関しては長くなりそうなので後日別記する。自民党も一枚岩ではなく、妄信は危険である)
拉致問題の解決を邪魔し続けているのは国会議員ばかりではない。
小浜市共産党市会議員の川畑潤子、その夫、ドライブインでバスガイドに
性器露出して自慰行為をみせて逮捕された同党地区委員長の川畑哲夫なども同様である。
政治家以外にも“拉致問題の解決を邪魔した人”がいる。
東大名誉教授の和田春樹や坂本義和、立命館大教授の関寛治、大阪経済法科
大学教授の吉田康彦、筑波大学教授の進藤栄一、社会科学研究所・日韓分析
編集者の北川広和などの文化人。日教組の委員長の槇枝元文、朝日新聞の
記者では早野透などが挙げられる。(※共産党か社民党の支持者が多い)
これらは『拉致事件は捏造である』とハッキリと主張していた。
それらの言動が20年以上も行われ、その間、
被害者と遺族は苦しみ続けなければならなかったのである。
そしてここに一つ『 興味深い現象 』が起きている。
不思議なことに、『北朝鮮の拉致事件を捏造と言い張っていた人たち』と、
『靖国参拝を貶す人たち』は、どうゆうわけか同じ人たちなのである。
これは メッセージ 58834 (red_house_0v さん)への返信です.
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