☆ 謝罪 2
投稿者: red_house_0v 投稿日時: 2007/11/11 15:17 投稿番号: [58819 / 85019]
だが、中国自身はというと『とっくに謝罪・賠償した日本』に対して
今も延々と更なる謝罪を要求している。
未来志向が聞いて呆れるダブルスタンダードである。
しかしそんな中国の主張に対し、日本国内からも「謝罪すべきだ」という意見が
出てきてしまうほどに日本という国には自虐教育が浸透しているのである。
日本への反日(自虐)教育は、戦後「日本の逆襲」を恐れた戦勝国が
日本の牙を完全に抜くために行った統治政策がルーツで、東京裁判とGHQが
戦後の日本を「憲法レベル」から都合よく作り変えた。
そして同じ目的で日本分断のための共産主義革命を起こそうと計画したのは
ソ連のスターリンだった。そのために当時の松本参議院副議長をモスクワに
呼んで直々に日本に共産主義革命を起こせと命令した。これが今、朝鮮や
中国がやっている手口の元祖である。
その計画によると社会党左派と朝日新聞と日教組に工作員を送り込んで
共産主義運動を行おうとした。現在、社会党は消滅したがスターリンが
仕掛けた思想戦の名残は中国や韓国によって受け継がれ、民主党の
岡田代表が代わって旧社会党的になり、朝日新聞や日教組は、ソ連が
崩壊した後も共産主義運動を続けている。
そして現在も民主を始めとする某国寄りの政党と、某国寄りのメディア、
某国寄りの教育が連携して日本の常識を歪んだものにしているのである。
諸外国の首相や専門家たちがあれだけ日本の歴史や戦争を評価しているのに、
今、日本人自身が「日本を愛する」と大声で言うのを躊躇するのが現実だ。
それが「アイ・ラブ・アメリカ!」とはっきり言えるアメリカ人との違いである。
この現代日本と同じ過ちを60年前のイギリスが犯していた。
「世界の大国のなかで、インテリが自分の国籍を恥じるのはイギリスくらいの
ものであろう。左翼方面ではいつも、イギリス人であることは何かちょっと
恥ずかしいことのように感じられ、イギリス的な憤習は競馬からスエット・
プディングに至るまで、ことごとく冷笑するのが義務のように感じられている。
イギリス人のほとんどのインテリが、慈善箱から金を盗むことよりも国歌の
演奏中起立していることの方を恥と思っていることは、奇怪であるが、疑いを
入れない事実である。開戦までの危機の間中、多くの左翼は国民の士気を
削り取り、時にはへなへなの平和主義、時には熱烈な親ソという具合では
あったが、とにかく反英という点では一貫した考え方を広めようとした。それが
どれだけ効果があったかは疑わしいが、とにかくある程度の効果があった
ことだけは確かである。
イギリス国民が数年間事実士気沮喪に苦しみ、そのためファシスト諸国が
イギリス人は『堕落』している、戦争に突入しても大丈夫だと判断した
のだとすれば、左翼からの知的サボタージュにも一半の責任はある。」
(ジョージ・オーウェル『ライオンと一角獣』平凡社ライブラリー)
今も延々と更なる謝罪を要求している。
未来志向が聞いて呆れるダブルスタンダードである。
しかしそんな中国の主張に対し、日本国内からも「謝罪すべきだ」という意見が
出てきてしまうほどに日本という国には自虐教育が浸透しているのである。
日本への反日(自虐)教育は、戦後「日本の逆襲」を恐れた戦勝国が
日本の牙を完全に抜くために行った統治政策がルーツで、東京裁判とGHQが
戦後の日本を「憲法レベル」から都合よく作り変えた。
そして同じ目的で日本分断のための共産主義革命を起こそうと計画したのは
ソ連のスターリンだった。そのために当時の松本参議院副議長をモスクワに
呼んで直々に日本に共産主義革命を起こせと命令した。これが今、朝鮮や
中国がやっている手口の元祖である。
その計画によると社会党左派と朝日新聞と日教組に工作員を送り込んで
共産主義運動を行おうとした。現在、社会党は消滅したがスターリンが
仕掛けた思想戦の名残は中国や韓国によって受け継がれ、民主党の
岡田代表が代わって旧社会党的になり、朝日新聞や日教組は、ソ連が
崩壊した後も共産主義運動を続けている。
そして現在も民主を始めとする某国寄りの政党と、某国寄りのメディア、
某国寄りの教育が連携して日本の常識を歪んだものにしているのである。
諸外国の首相や専門家たちがあれだけ日本の歴史や戦争を評価しているのに、
今、日本人自身が「日本を愛する」と大声で言うのを躊躇するのが現実だ。
それが「アイ・ラブ・アメリカ!」とはっきり言えるアメリカ人との違いである。
この現代日本と同じ過ちを60年前のイギリスが犯していた。
「世界の大国のなかで、インテリが自分の国籍を恥じるのはイギリスくらいの
ものであろう。左翼方面ではいつも、イギリス人であることは何かちょっと
恥ずかしいことのように感じられ、イギリス的な憤習は競馬からスエット・
プディングに至るまで、ことごとく冷笑するのが義務のように感じられている。
イギリス人のほとんどのインテリが、慈善箱から金を盗むことよりも国歌の
演奏中起立していることの方を恥と思っていることは、奇怪であるが、疑いを
入れない事実である。開戦までの危機の間中、多くの左翼は国民の士気を
削り取り、時にはへなへなの平和主義、時には熱烈な親ソという具合では
あったが、とにかく反英という点では一貫した考え方を広めようとした。それが
どれだけ効果があったかは疑わしいが、とにかくある程度の効果があった
ことだけは確かである。
イギリス国民が数年間事実士気沮喪に苦しみ、そのためファシスト諸国が
イギリス人は『堕落』している、戦争に突入しても大丈夫だと判断した
のだとすれば、左翼からの知的サボタージュにも一半の責任はある。」
(ジョージ・オーウェル『ライオンと一角獣』平凡社ライブラリー)
これは メッセージ 58715 (elgfaret さん)への返信です.
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