☆ 補償問題? うそつき
投稿者: red_house_0v 投稿日時: 2007/11/11 12:27 投稿番号: [58782 / 85019]
問題の本質を整理すると、
「超破格の賠償+国家元首の謝罪+両国の合意による条約締結」
によって、
「道義的にも法的にも完全に解決済み」
であるはずなのに、
「韓国政府が、日本のみせた誠意を国民に知らせていなかった」ため、
韓国の世論としては、
「日本は一度も謝罪してないし一文も払ってない!腹が立つ!」
という、事実とは全く違う認識になっており、
「国民レベルの感情的問題(+誤解)だけが残っている」
という状況になった。
そして韓国政府は、
「そろそろ国民感情を解決したいとは思うが、自分たちの嘘がバレるのは嫌」
なので、ウソをつき続けているのである。
で、結局のところ韓国政府はどんな選択をしたか。
あとはニュース等でご存知の通りである。
韓国国民の支持と金を同時に得る簡単な手段として、
「日本にもう一度謝罪と賠償をさせて国民を納得させようとしている」
のである。
「感情的問題」というのは根本的な解決にどうしても「時間」が必要なものだが、
本来なら謝罪と巨額の賠償、両国間の交流を考えれば60年前の問題には
感情的な整理ができていてもおかしくない。
たとえば、今さらアメリカに60年前の原爆の責任を追求しようとする
日本人は少ないし、台湾やインドネシアやシンガポールが過去を蒸し返して
責任やら賠償をもう一度請求するようなことは考えにくい。
だが、韓国の場合、最近まで政府が韓国内の感情の風化を止めていたので、
いまだに問題が解決していないのである。むしろ子供や若者がフィクション
によって「日本が絶対悪であるというイメージ」を身につけている分、
60年間で理不尽なほどに増幅された感すらあるのだ。
これは メッセージ 58715 (elgfaret さん)への返信です.
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