「偽装」が多いですね
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/11/11 03:43 投稿番号: [58711 / 85019]
素直な善良な日本人の反省話
聞きなさい
http://blog.livedoor.jp/stake1/archives/51113830.html所長日記
〜ある社会保険労務士のつぶやき〜
2007年10月25日
「偽装」が多いですね
最近の「偽装」関連のニュースには、本当にあきれますね。
不二家、ミートホープ、白い恋人、赤福、比内地鶏...
各社が記者会見で頭を深々と下げ謝罪をしている光景がテレビ等で放映されていますが、心からの謝罪とは思えません。なにせ、偽装がばれていなければ、この先もずっと偽装を続け謝罪などすることはなかったのでしょうからね。
「消費者に申し訳ない」という気持ちではなく、「自社の今後のために」謝罪しているということなのでしょう。
もしかしたら、各食品会社の経営陣からすれば、多少の表示を偽ったとしても、「それを食べる消費者の命にかかわるようなことはない」とか「こんなことは、昔からどこの会社でもやっていることだ」というような認識があったのかもしれません。
しかし、昔と違い、技術の進歩等に伴って加工食品が氾濫している現在では、その商品の成分や状態を見た目やニオイなどで判断することが難しくなっています。そしてその分、偽装をしても消費者にはそれが分からないことが多くなっているのです。
これらの偽装は、その状況をうまく利用した極めて悪質な犯罪だといえるかもしれません。
また、「偽装」といえば、国が行っている偽装も問題になっています。
年金、横領、偽証、隠蔽、談合...
これも挙げればきりがありません。
本来国民を守るべき国が、その国民を欺き一部の人々の利権のために動いているとするならば、これが最も悪質な偽装であるともいえます。
一言でいえば、モラル(道徳心)の問題なのでしょうが、今の日本では非常に深刻な問題となりつつあるようです。
みんな小さい時に習わなかったでしょうか?
「他人の気持ちも考えましょう」
「自分がされて嫌なことは、他人にしてはいけません」
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