Re: 民団 地方参政権求
投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2007/11/10 17:41 投稿番号: [58545 / 85019]
当トピでは、既出かとは存じますが、思わず目にとまった箇所を一部リンク先より抜粋します。
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当人たちが知らない"土地調査事業"を渡日理由にしたというのは、後知恵だろう。(笑
という訳で『土地調査事業で土地を奪われた農民が、仕事を求めてやむなく日本に渡ってきた』という主張は、どうやら正しくないようです。
***********************中略*****************************
歪められた朝鮮総督府」 黄文雄 1998 光文社
"生き地獄"を生きた李朝朝鮮の農民たち
フランス人宣教師のシャルル・ダレは、当時の朝鮮王国のがんこな鎖国政策について、こう書いている。
「1871年から、1872年にかけて、驚くべき飢餓が朝鮮半島を襲 い、国土は荒廃した。あまりの酷さに、西海岸の人々のなかに は、娘を中国人の密航業者に1人当たり米1升で売るものもい た。北方の国境の森林を越えて遼東半島にたどり着いた何人か の朝鮮人は、惨たらしい国状を絵に描いて宣教師達に示し、 「どこの道にも死体が転がっている」と訴えた。 しかし、そんなときでさえ、朝鮮国王は、中国や日本からの 食料買入れを許すよりも、むしろ国民の半数が死んでいくのを 放置しておく道を選んだ。」(朝鮮事情・平凡社東洋文庫)
********************************中略****************************
李朝末期の韓国を訪れたカナダ人ジャーナリストのマッケンジーは、「私は、十分に耕せそうな土地をほったらかしにしていながらも、飢えに苦しむ農民のさまが理解できなかった。「どうしてそれらの土地を耕さないのか」ときいたところ、「耕せぱ耕すほど、税を取られるだけのことだ」という返事があった」(「朝鮮の悲劇」 F.A .マッケンジー)と書いている。
*******************************中略************************
朝鮮の金利は法外である。年3割の利子で貸し付ける人は、ただで与えるのも同然だと思っている。もっとも一般的なのは5割・6割で、時には10割もの利子が要求される。
商取引におけるもう一つの障害は、交通路の惨めな状態である。この国は山岳や峡谷が多いのに道路をつける技術はほとんど知られていないのである。
***************************中略******************************
次の2点を明記しておきたい。強制連行された朝鮮人のほとんどは、戦後間もなく日本政府の計画送還で帰国していること。在日1世の大半は、戦前から日本に住みつづけているか、戦後、密航できたのかどちらかであるということ。これらは研究者の間ではすでに定説となっているのだが、日本人一般には正反対の言説が『事実』であるかのように漠然と信じ込まれてきた。その最大の原因は日本のマスコミの認識不足だが、在日の特に知識人が往々にして『私たちは無理やり連れてこられた』といった言い方をしてきたことにも一因がある。 …だが『無理やり連れてこられた』といった表現には。明らかに強制連行のニュアンスがこめられている。日本人側が在日についてあまりにも知らないことが問題なのは言うまでもないが、在日側もこうした表現をいわば"切り札"にして日本人との議論を断ち切ってしまう場合が、ままあったのではなかろうか。
*******************************中略****************************
※最後の箇所は特に、脳タリンのエルグフェレットヒトラー総統閣下に熟読していただきたいものです。
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当人たちが知らない"土地調査事業"を渡日理由にしたというのは、後知恵だろう。(笑
という訳で『土地調査事業で土地を奪われた農民が、仕事を求めてやむなく日本に渡ってきた』という主張は、どうやら正しくないようです。
***********************中略*****************************
歪められた朝鮮総督府」 黄文雄 1998 光文社
"生き地獄"を生きた李朝朝鮮の農民たち
フランス人宣教師のシャルル・ダレは、当時の朝鮮王国のがんこな鎖国政策について、こう書いている。
「1871年から、1872年にかけて、驚くべき飢餓が朝鮮半島を襲 い、国土は荒廃した。あまりの酷さに、西海岸の人々のなかに は、娘を中国人の密航業者に1人当たり米1升で売るものもい た。北方の国境の森林を越えて遼東半島にたどり着いた何人か の朝鮮人は、惨たらしい国状を絵に描いて宣教師達に示し、 「どこの道にも死体が転がっている」と訴えた。 しかし、そんなときでさえ、朝鮮国王は、中国や日本からの 食料買入れを許すよりも、むしろ国民の半数が死んでいくのを 放置しておく道を選んだ。」(朝鮮事情・平凡社東洋文庫)
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李朝末期の韓国を訪れたカナダ人ジャーナリストのマッケンジーは、「私は、十分に耕せそうな土地をほったらかしにしていながらも、飢えに苦しむ農民のさまが理解できなかった。「どうしてそれらの土地を耕さないのか」ときいたところ、「耕せぱ耕すほど、税を取られるだけのことだ」という返事があった」(「朝鮮の悲劇」 F.A .マッケンジー)と書いている。
*******************************中略************************
朝鮮の金利は法外である。年3割の利子で貸し付ける人は、ただで与えるのも同然だと思っている。もっとも一般的なのは5割・6割で、時には10割もの利子が要求される。
商取引におけるもう一つの障害は、交通路の惨めな状態である。この国は山岳や峡谷が多いのに道路をつける技術はほとんど知られていないのである。
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次の2点を明記しておきたい。強制連行された朝鮮人のほとんどは、戦後間もなく日本政府の計画送還で帰国していること。在日1世の大半は、戦前から日本に住みつづけているか、戦後、密航できたのかどちらかであるということ。これらは研究者の間ではすでに定説となっているのだが、日本人一般には正反対の言説が『事実』であるかのように漠然と信じ込まれてきた。その最大の原因は日本のマスコミの認識不足だが、在日の特に知識人が往々にして『私たちは無理やり連れてこられた』といった言い方をしてきたことにも一因がある。 …だが『無理やり連れてこられた』といった表現には。明らかに強制連行のニュアンスがこめられている。日本人側が在日についてあまりにも知らないことが問題なのは言うまでもないが、在日側もこうした表現をいわば"切り札"にして日本人との議論を断ち切ってしまう場合が、ままあったのではなかろうか。
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※最後の箇所は特に、脳タリンのエルグフェレットヒトラー総統閣下に熟読していただきたいものです。
これは メッセージ 58534 (boston_redsox_xx さん)への返信です.
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