zeroさん、ありがとさん。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/01/18 17:37 投稿番号: [5824 / 85019]
お忙しい中(笑)、速答ありがとう。
自衛隊の個別の戦闘能力は高い。しかし、渡海侵攻能力を持たない陸自。空母を持たない海自。空爆による敵地制圧や敵領空制空権を奪取する能力を持たない空自。そして、現代戦に不可欠な巡航ミサイル等を持てない哀しき我らの自衛隊。これじゃ、半島に於ける想定防衛線なんて考えることは出来ないか。自衛隊は、日本領土内への敵侵攻に対する強力なレジスタンス活動に傑出しているだけなのかな。自衛隊内に於ける指揮官比率が他国軍と比較しても高いっていうところも、一般国民を巻き込んでのレジスタンス活動を想定してんのかな。けど、日本国民の国家意識が低いのが一番の問題やね。
さて、自衛隊の存在に関して、おいらは「違憲」だと思っている。昭和天皇も今上天皇も憲法を尊守する旨の発言をされているので、「自称民族派」であるおいらも憲法を尊守する。そして、その現憲法はどう解釈しても、「自衛隊は違憲」としか読めない。おいらは憲法第九十六条「憲法改正の手続き」も尊守する。政府は早急に世論をまとめ、憲法改正、自衛隊の自衛軍への改変とそれに伴う日米安全保障条約の見直しを始めなければ、亡国の坂道はその角度を急峻するばかりである。
話がずれたな。
>明治の先人達は、ロシアの南下政策を危惧して、半島全体に国を興して、それを防波堤に仕立て上げるべく、努力してたんだったよな。
そう。そして現代、南朝鮮には自由主義(気味)国家が、そのすぐ北に独裁(気味)国家が、その横には共産中国と民主化された露西亜が居る。なんだかイデオロギーのグラデーションになっちゃってるが、意外とこれがアジア安定の要因だったりしてね。かなり不安定な安定だけどね。そして、米国の影と中共の思惑を感じ取らずに居られません。
支離滅裂ですいません。まあ、気長に付き合ってくださいな。
これは メッセージ 5823 (zerojager32 さん)への返信です.
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