拉致という被害妄想
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/11/09 08:01 投稿番号: [58237 / 85019]
拉致未解決でも解除可能
テロ国家指定で米長官示唆
【ニューヨーク24日共同】ロイター通信は24日、ライス米国務長官が同通信とのインタビューで、日本人拉致問題が完全に解決しない場合でも、北朝鮮のテロ支援国家指定の解除ができることを示唆したと伝えた。
長官は拉致問題について「恐ろしい人権問題であり、解決しなければならない」と強調。日本政府には「拉致問題を忘れない」という米国の立場を繰り返し示しているとして、北朝鮮に対しては「これからも強く(解決を促す)圧力をかけ続ける」と言明した。
その上で「しかし、北朝鮮に関連したすべてのステップが動かなくなるような状況には陥りたくない。米国は(北朝鮮に対し)適切な見返り措置を使うことができるようにしておかなければならない」と述べ、拉致問題とテロ支援国家指定解除問題を切り離して考える方針を示唆した
哀れな国際政治上での日本の孤立化
「拉致という被害妄想」を今でも引きずり
当然の如し実在した東西国家間での冷戦下での拉致行為
過去30年前の冷戦下の数十人の出来事を今更ほじくり出して
相変わらずの隣国軽視のお涙頂戴の喚き
友好国米国はもとより世界は呆れ・戸惑いていっぱいです
今回の米国の拉致未解決でもテロ国家指定解除可能のニュース
これが意味するのはますます進む日本の世界での孤立化です
列島国よ、いい加減な被害妄想はやめましょう
自国の歴史歪曲・道徳観無き戦後処理の反省や解決が先決でしょう
世界人様の客観性溢れる世界を代表した「声」
耳を傾けましょうね
あしからず
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