umikurage21様へ。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/01/16 20:12 投稿番号: [5793 / 85019]
Umikurage様、初めまして。チョッパーという者です。
まず、自分は、貴君とbushido氏の会話に嘴を挟むつもりは御座いません。
しかし貴君の「国会における戦前の反省決議」に関して少し意見をさせてください。
私は「国会における戦前の反省決議」は絶対にしてはいけないと考えます。
先の大戦が終わった後、何ら法廷の形を充足し得ない連合国同士のエンターテイメントとしての東京裁判で、日本国は軍人のみならず平和主義者であった一文官までもが絞首刑に処されました。
一つの戦争が完全に終わった後に、連合国は敗戦国の国民(元軍人、元首相や外交官)を戦犯として裁きました。それは国家の独立と矜持を土足で踏みにじる行為にしか思えませんが、当時の日本国民はその諸判決を粛として受け入れ、恒久平和の樹立を誓ったのです。
貴君は靖国神社を「日本人の魂の問題」と位置づけられました。それならば、東京裁判で法務死した後に靖国に合祀された英霊の御心を反故にするような「国会における戦前の反省決議」は貴君の精神に反するのではないでしょうか?
また、嘗ての朝鮮半島との関係に於いて、日本は朝鮮半島をその勢力下に置きました。これは、諸外国にも認められた正式な併合であったし、その経営は欧米諸国の植民地支配と比較しても決して非人道的とは思えない内容でした。そして、この併合が解消された後(則ち太平洋戦争に敗戦した後)、日本国は国際慣習に見られない、朝鮮半島植民地支配に対する謝罪と賠償を日韓基本条約という形で履行しました。
もちろん自分は、この事実を持って朝鮮民族からの苦情を箝口しようとは思いません。朝鮮民族の独立心が日本国によって傷つけられたことは、同じ愛国者として完全に理解できます。
しかし、もはや韓国は成熟した法治国家と成長しています。これからは、日本も韓国も感情論に惑わされない、冷静な国家関係を築けるものと私は信じています。
些か冗長になりましたが、貴君の書き込みに対して私が感じた違和感は「戦前の反省決議」と「韓国の人たちに対する思い」の二点であり、総じて貴君の意見に同意を持っております。
突然で申し訳御座いませんでした。それでは失礼致します。
まず、自分は、貴君とbushido氏の会話に嘴を挟むつもりは御座いません。
しかし貴君の「国会における戦前の反省決議」に関して少し意見をさせてください。
私は「国会における戦前の反省決議」は絶対にしてはいけないと考えます。
先の大戦が終わった後、何ら法廷の形を充足し得ない連合国同士のエンターテイメントとしての東京裁判で、日本国は軍人のみならず平和主義者であった一文官までもが絞首刑に処されました。
一つの戦争が完全に終わった後に、連合国は敗戦国の国民(元軍人、元首相や外交官)を戦犯として裁きました。それは国家の独立と矜持を土足で踏みにじる行為にしか思えませんが、当時の日本国民はその諸判決を粛として受け入れ、恒久平和の樹立を誓ったのです。
貴君は靖国神社を「日本人の魂の問題」と位置づけられました。それならば、東京裁判で法務死した後に靖国に合祀された英霊の御心を反故にするような「国会における戦前の反省決議」は貴君の精神に反するのではないでしょうか?
また、嘗ての朝鮮半島との関係に於いて、日本は朝鮮半島をその勢力下に置きました。これは、諸外国にも認められた正式な併合であったし、その経営は欧米諸国の植民地支配と比較しても決して非人道的とは思えない内容でした。そして、この併合が解消された後(則ち太平洋戦争に敗戦した後)、日本国は国際慣習に見られない、朝鮮半島植民地支配に対する謝罪と賠償を日韓基本条約という形で履行しました。
もちろん自分は、この事実を持って朝鮮民族からの苦情を箝口しようとは思いません。朝鮮民族の独立心が日本国によって傷つけられたことは、同じ愛国者として完全に理解できます。
しかし、もはや韓国は成熟した法治国家と成長しています。これからは、日本も韓国も感情論に惑わされない、冷静な国家関係を築けるものと私は信じています。
些か冗長になりましたが、貴君の書き込みに対して私が感じた違和感は「戦前の反省決議」と「韓国の人たちに対する思い」の二点であり、総じて貴君の意見に同意を持っております。
突然で申し訳御座いませんでした。それでは失礼致します。
これは メッセージ 5792 (umikurage21 さん)への返信です.
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