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『特攻花』とは?

投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2007/11/02 00:22 投稿番号: [57356 / 85019]
http://homepage2.nifty.com/nippon-kaigi/sakura/

『咲いて牡丹(ぼたん)といわれるよりも

        散りて   桜といわれたい』

とある。これは特攻散華の後も〝濃艶〟な美しい牡丹といわれるよりも、散り際の潔(いさぎ)よい清楚な桜花といわれた方がよいと表現し、今の黄色の外来種の特攻花を予め拒絶して『特攻花』は即、〝桜花〟であることを証明している。特攻隊員は、己の個人的生命よりも国を守らんとする使命感を大切にし、自らも日本古来の忠誠心の発露と確信して、自然発生的に特攻を志願し、次々と体当たり攻撃をかけていった。それが志願か、例(たと)え命令であっても、自(みずか)らのこととして後に続く者を信じ、祖国日本、親、兄弟、愛する人々を守らなければならぬという使命感とここまで戦えば、国や民族の誇りが続くにちがいないと信じ、突入していった。特攻は単なる派手な攻撃ではなく、どこまでも〝防御の戦い〟であった。

この特攻隊の純粋さ、神聖さ、厳粛さに戦(おのの)き、特攻のことを自ら征(い)った者と征(い)かされた者を区別せず、被害者の立場からのみ特攻を考え、もう一方の本当に特攻を実施された方の誇りを考える心の余裕、即ち、特攻を悲劇として悲しむだけでなく、特攻隊のことは〝悼(いた)む〟ものであることを考慮に入れ、例え誰が見ても外来種であるのに特攻花と聞いて、これを軽々しく取り上げてほしくないと思った。

武田氏はフィクションとして書き、断っていられても、読み、聴視される方は余りに武田氏が有名であり、影響力のある方なので、一般大衆の理解力はついてゆけず誤解されるのが残念である。生命の尊さはわかっているけれど、花に愛情をかけ自分の命(いのち)を花に与え、残そうとするならば、それこそ散り際の美しい山桜に託したものである。

この〝桜花〟こそ、〝真の特攻花〟である。

今迄特攻隊の話でよくあった事だが、第三者的、傍観者的な考えから、自ら経験せずしてフィクションを作り、それが面白いからといって、今そこに咲いているからといって史実を曲げ、勝手にそれを特攻花と称し、フィクションで物語りにして後世に残して貰っては、戦友と桜の花咲く靖国神社で再び会わんとする彼等との誓約や今盛んに歌われている『同期の桜』も外来種に間違って摩り替えられては由々しい問題である。

敷島の山桜のようにパッと散華して使命を達成された特攻隊員の〝至純の心〟を歪めて伝えることは慰霊顕彰に日夜尽力している吾等にとって断腸の思いにて、残念至極である。
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