Re: 質問!hahihuheho君へ
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/10/31 07:46 投稿番号: [57176 / 85019]
>>>私が一番聞きたいのは二重国籍と言う以上、もう一方の国籍、そうオリジナルの国家、例えば韓国とか中国、USA、トルコ、日本、南アフリカ、チリ、…etc
の位置づけや役割についても、考えを聞かせていただきたいと思っています。
たてつづけで申し訳ないですが、elgの最初の説明では肝心の部分が見えてこないので、残り半分の「国家」の理想(国籍およびいつもelgが論じている民族性などの位置づけなどについて)も是非、聞かせて下さい。
今の21世紀
従来の国家間のつながりはもとより
民間のつながり
国境を越えて
経済のグロバル化により
目覚ましい勢いで進んでいます
たとえば韓国企業が欧州の一地域に工場を建設しその地域への多大な影響を及ぼすこと
たとえばインド人が米国のIT関連の仕事を瞬時にインドに居ながらできること
物・金・人が瞬時に目覚ましく動く現在のグロバル化した世界
そこには今までの観念での国家間のつながりはありません
韓国の一企業がスロバキアの社会や地域に影響を与える今の世界
インドの労働者と米国の雇用主の国境を越えた関係
従来の国家の観念はそう遠くない時期になくなるでしょう
EU統合による現在の欧州は「世界統合」へ向けての試験的な試みでしょう
一カ国の問題はすでにその国の問題だけではないのです
中国の環境問題、二酸化炭素消費量等の諸問題は決して内政干渉なんて次元のものではないのです
隣国日本の問題でもあり世界の問題でもあるのです
ミャンマーでの独裁政権の問題は決して一カ国の内政問題ではありません
世界の流れは民主・人権・人道の「三主義」が土台になっていると思います
これに反する国・地域は今の世界の「孤児」になるでしょう
北朝鮮というならず者国家でさえ今の世界の流れには逆らえませんでした
世界人の理想とする世界
従来の国家主義に変わり地域・民間・民衆レベルでの国際化・世界化です
以前書いた世界国籍パスポート
それによる国境を越えた庶民レベルでの交流
これこそが真の意味での世界のグロバル化・国際化でしょう
これは メッセージ 57019 (hahihuheho0001 さん)への返信です.
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