こんなのはどーでしょ
投稿者: ywnpn069 投稿日時: 2007/10/29 22:01 投稿番号: [57071 / 85019]
■主力戦闘機KF16、稼働率は5-6割
KF‐16
韓国空軍が計130機を所有している主力戦闘機「KF‐16」は、2月から8月までに半数しか稼動していないことが分かった。これは有事に対処する戦闘機が半数しかなかったという意味で、深刻な戦力の空白が生じたことになる。
国会国防委員会に所属するハンナラ党の孟亨奎(メン・ヒョンギュ)議員は23日、「空軍が提出した資料を分析したところ、今年4カ月間(2・5・6・7月)はKF‐16の運用
■空軍、ステルス機60機を2014年に導入
韓国空軍が敵のレーダーに探知されないステルス機能を取り揃えた先端戦闘機60機を2014年に導入する。空軍は24日、国会国防委国政監査業務報告でこのような次期戦闘機事業(F−X)を、2011年から着手し、2014〜2019年に実戦配置するという計画を明らかにした。
現在、ステルス機能を取り揃えた戦闘機としてはF−22とF−35の2機種があるが、米国政府が最も性能のすぐれたF−22の国外販売を法律で禁止しており、韓国軍の次期戦闘機としてはF−35が有力だ。
F−35は今後、米国が空軍・海軍・海兵隊が使う統合戦闘機(NSF)の用途として開発した機種だ。1996年から米国ロッキードマーティン社などが共同開発し、来年米軍に実戦配置される。空対空・空対地攻撃がすべて可能で、垂直離着陸(海兵隊用)、短距離離着陸(海軍用)も可能だ。価格は2002年基準で1機当たり 4500万〜6000万ドルだ。空軍はまた来年までF−15Kを40機実戦配置し、2010〜2012年の間に F−15K級戦闘機20機を追加で導入する計画だ。
空軍関係者は「F−35を導入するとしても2016年以後に本格的に購入することができる」とし「F−15K級の追加導入は作戦範囲を広げながら老朽機種を交換するため」と話している。
・・・二つの記事を並べると、何か間抜け・・・経済大国だからいいのかな?
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