洗練された韓国文化
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/10/28 17:11 投稿番号: [56944 / 85019]
朝鮮日報
【新刊】崔俊植(チェ・ジュンシク)著『世界が高く評価する韓国の文気』(ソナム
>>>それでは「文気」とは何なのか?
それは、「洗練された韓国文化の気運」を指す。偉大な記録・遺産は、「神気」のように強い感情で作ることができるものではないのではないか?
著者は語る。「それは知性を用い、長い努力の末に生産されるものだ。こうした洗練された文化物が一つ二つくらいしか出て来なければ、やはり『偶然にそうなったな』ということになるだろうが、(洗練された文物が)大量に輩出されているため、極めて重要だと考えない訳にはいかない」
その(大量に輩出された洗練された文物の)中には、世界最初の金属活字で印刷された『直指心体要節』、世界最初の木版印刷本(そうではない可能性もあるが)『陀羅尼経』、近代以前において最も完璧な大蔵教である『高麗大蔵教』、世界最大の単一王朝歴史書『朝鮮王朝実録』、世界最大の歴史記録物たる『承政院日記』、そしてこうした「文気」の中でも白眉というべき『訓民正音』が存在している。
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