Re: 韓国製品への軽蔑、軽視だというなら
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2007/10/23 01:53 投稿番号: [56213 / 85019]
これを書いている「東京大学大学院経済学研究科の呉在フォン」氏は所謂日本に生まれた在日ではなくて、純粋な韓国生まれの韓国人らしい。
彼の現代自に対する評論はかなり表層的で、未だ本質までた取り付いていないが、韓国人にしては比較的良く出来ている。
現代自は初期性能だけでは、日本車に追いついたが、その結果コストでは日本車より遥かに高いものになってしまった。日本車並の性能を維持しながら、コストを如何に下げるかと言うのが最大の課題と言うことらしい。
アメリカで現代自はそこそこ売れたが、1年落ちの中古車になると新車の6掛け、比べるに日本車は2年落ちの中古車で8割を維持していると言う記事が以前にあった。
つまり現代自は加工精度が悪くて、耐久性に関しては日本車の足元にも及ばないと言うこと。
コンシューマープロダクツでは、一番経済的な自動車の乗り方はトヨタかホンダを買って15年間で36万キロ使うことと言うのも有った。つまりトヨタかホンダ車の主要部分は15年間で36万キロ走るだけの性能があるということ。勿論これだけ走れば相当な手入れをしなければならないが。
「ハイブリッドカーでなくても日本のメーカーは燃費が1リットル当たり17〜18キロメートルの車を生産している」、一方の現代自は3割くらい燃費が悪いのか。これは総合的な技術力の差を表したもの。
ホンダのFITがモデルチェンジしてリッター24キロとか言っているいて、原油暴騰時代に益々差がついたと思う。
>現代自動車の競争力確保のカギは「コスト革新」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000001-yonh-kr
これは メッセージ 56193 (gansandrosas さん)への返信です.
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