日本新聞も認めた SAMSUNG
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2005/01/10 10:45 投稿番号: [5606 / 85019]
産経新聞の日本内シェア率はどうですか?
有名新聞ですか?
とにかくこの新聞の記事引用
世界最大デジタル見本市 次世代DVD、2陣営“火花”
ブルーレイとHD DVD、米市場視野 優位性アピール
【ラスベガス(米ネバダ州)=長島雅子】世界最大級の家電見本市、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が米ラスベガスで始まった。三十八回目を迎える今回は、家電とコンピューター関係を中心に、昨年よりも百社多い約二千四百社が参加。次世代DVDプレーヤー、音楽プレーヤー、携帯電話などの新技術が展示され、新規参入や業務提携などの発表も相次いでいる。CESでの発表はその年のトレンドとなるケースが多いため、流れを見極めようと世界中から関係者がつめかけている。
≪韓流≫
昨年に引き続き映像分野の主役は薄型テレビ。日韓、台湾の各社がプラズマ、液晶、背面投射(リアプロジェクション)の新製品を発表した。日本では価格競争の段階に入った薄型テレビだが、米国では今年が普及期に入るとみられており、各社とも力が入る。
マイクロソフトやインテルなども参加するようになったCESの主役は長らく、家電王国の日本企業だったが、ここ数年で「最大のライバル」(日本の大手電機メーカー)に急成長し、気を吐くのがサムスン電子、LG電子などの韓国勢。昨年末にLGが第七世代液晶パネル工場への五千三百億円の大型投資を発表し、「液晶のシャープ」としのぎを削っている。
CESでは、LG、サムスンは中央展示場の一等地に巨大なブースを確保。大型ディスプレーや携帯電話などを所狭しと展示しているが、目を引くのがサムソンが参考出展している、五十インチ四つ分という世界最大の102型のハイビジョンプラズマテレビ。この分野は数年前まで日本が九割以上のシェアを持っていたが、いまや主役の座は危うくなっている。
≪台風の目≫
今年の映像系の台風の目は、規格をめぐる主導権争いが続く次世代DVD。ソニー、松下電器産業などが提唱する「ブルーレイ・ディスク」陣営、東芝やNECが推す「HD DVD」陣営がそれぞれ記者会見を開き、日本の一・五倍の市場規模を持つ米国を狙う。
ブルーレイ陣営は、ゲーム大手の米エレクトロニック・アーツ、メディア大手の仏ビベンディ・ユニバーサルなど四社が支持団体に加盟したと発表。「将来的には現在の四倍の二百ギガバイトのディスク容量も可能」と優位性をアピールする。
一方、HD陣営は、十月から年末までにワーナーが五十本、パラマウントが二十本、ユニバーサルが十六本の映画ソフトを発売すると発表し、ハード面での出遅れを巻き返した。また、ハード面も、「ブルーレイのディスク容量は大きいが、レコーダーが三十万円台と高額。HDは基本的にDVDと同じ構造なので安価な製品が供給できる。消費者は容量よりも価格を支持するはず」(三洋電機の吉年慶一・技術開発本部長)とコストメリットに自信を示す。
年末までにはそれぞれの規格に対応した機器やソフトが市場に出そろい、日米市場を中心に競争が展開される。
≪iPod≫
映像に先駆けてブレークした音楽分野も引き続きホットスポットだった。話題の中心は相変わらずアップル・コンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod」。パイオニア、クラリオンなどがiPodとカーステレオを直接接続するためのアダプタを発表。また、ゲーム周辺機器メーカーがiPodに収録した動画を再生できる機器を紹介するなど、iPodの周辺機器が数多く登場した。
開催前夜に行われた基調講演で米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は、パソコンに保存したデジタル画像や音楽をテレビで簡単に再生できるような、パソコンとデジタル家電との連携を今年も強調したが、iPodを中心とした動きはその代表例ともいえ、展示会場ではメディア・サーバー、携帯電話、自動車などが互いに接続しあう技術が数多く紹介されていた。
(産経新聞) - 1月8日2時54分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050108-00000013-san-bus_all
電気製品にも寒流が吹いていて!!!!!!!
有名新聞ですか?
とにかくこの新聞の記事引用
世界最大デジタル見本市 次世代DVD、2陣営“火花”
ブルーレイとHD DVD、米市場視野 優位性アピール
【ラスベガス(米ネバダ州)=長島雅子】世界最大級の家電見本市、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が米ラスベガスで始まった。三十八回目を迎える今回は、家電とコンピューター関係を中心に、昨年よりも百社多い約二千四百社が参加。次世代DVDプレーヤー、音楽プレーヤー、携帯電話などの新技術が展示され、新規参入や業務提携などの発表も相次いでいる。CESでの発表はその年のトレンドとなるケースが多いため、流れを見極めようと世界中から関係者がつめかけている。
≪韓流≫
昨年に引き続き映像分野の主役は薄型テレビ。日韓、台湾の各社がプラズマ、液晶、背面投射(リアプロジェクション)の新製品を発表した。日本では価格競争の段階に入った薄型テレビだが、米国では今年が普及期に入るとみられており、各社とも力が入る。
マイクロソフトやインテルなども参加するようになったCESの主役は長らく、家電王国の日本企業だったが、ここ数年で「最大のライバル」(日本の大手電機メーカー)に急成長し、気を吐くのがサムスン電子、LG電子などの韓国勢。昨年末にLGが第七世代液晶パネル工場への五千三百億円の大型投資を発表し、「液晶のシャープ」としのぎを削っている。
CESでは、LG、サムスンは中央展示場の一等地に巨大なブースを確保。大型ディスプレーや携帯電話などを所狭しと展示しているが、目を引くのがサムソンが参考出展している、五十インチ四つ分という世界最大の102型のハイビジョンプラズマテレビ。この分野は数年前まで日本が九割以上のシェアを持っていたが、いまや主役の座は危うくなっている。
≪台風の目≫
今年の映像系の台風の目は、規格をめぐる主導権争いが続く次世代DVD。ソニー、松下電器産業などが提唱する「ブルーレイ・ディスク」陣営、東芝やNECが推す「HD DVD」陣営がそれぞれ記者会見を開き、日本の一・五倍の市場規模を持つ米国を狙う。
ブルーレイ陣営は、ゲーム大手の米エレクトロニック・アーツ、メディア大手の仏ビベンディ・ユニバーサルなど四社が支持団体に加盟したと発表。「将来的には現在の四倍の二百ギガバイトのディスク容量も可能」と優位性をアピールする。
一方、HD陣営は、十月から年末までにワーナーが五十本、パラマウントが二十本、ユニバーサルが十六本の映画ソフトを発売すると発表し、ハード面での出遅れを巻き返した。また、ハード面も、「ブルーレイのディスク容量は大きいが、レコーダーが三十万円台と高額。HDは基本的にDVDと同じ構造なので安価な製品が供給できる。消費者は容量よりも価格を支持するはず」(三洋電機の吉年慶一・技術開発本部長)とコストメリットに自信を示す。
年末までにはそれぞれの規格に対応した機器やソフトが市場に出そろい、日米市場を中心に競争が展開される。
≪iPod≫
映像に先駆けてブレークした音楽分野も引き続きホットスポットだった。話題の中心は相変わらずアップル・コンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod」。パイオニア、クラリオンなどがiPodとカーステレオを直接接続するためのアダプタを発表。また、ゲーム周辺機器メーカーがiPodに収録した動画を再生できる機器を紹介するなど、iPodの周辺機器が数多く登場した。
開催前夜に行われた基調講演で米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は、パソコンに保存したデジタル画像や音楽をテレビで簡単に再生できるような、パソコンとデジタル家電との連携を今年も強調したが、iPodを中心とした動きはその代表例ともいえ、展示会場ではメディア・サーバー、携帯電話、自動車などが互いに接続しあう技術が数多く紹介されていた。
(産経新聞) - 1月8日2時54分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050108-00000013-san-bus_all
電気製品にも寒流が吹いていて!!!!!!!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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