韓国データ捏造
投稿者: boston_red_socks_xx 投稿日時: 2007/10/13 09:18 投稿番号: [54834 / 85019]
■医療社会学からみたリスク:韓国ES細胞捏造事件を読み解く■
■栄光と転落■
韓国ソウル大学のファン・ウソック(黄禹錫)教授によるヒトES細胞研究は、その成果によって得た、韓国「第一号最高科学者」認定という栄光から一転、研究材料(人間の卵子)の非倫理的方法による入手の疑惑やデータ捏造疑惑、一流科学雑誌サイエンスからの掲載論文取り消しという劇的展開をみせた。おりしも、日本では(スケールは違うが)建築物の耐震強度偽装事件の発覚とも重なり、専門家や科学者による不正行為という問題がさまざまな形でマスメディアをにぎわせている。今回は、韓国でのES細胞捏造事件の背景を医療社会学の視点から読み解いてみることにしよう。
ファン教授のチームが行ったとされるデータ捏造の一部は、すでに別の論文に使った顕微鏡写真に多少のデジタル処理を加えることで再利用するという、ある意味では稚拙とも思える方法だった(たとえば、写真に人為的処理が加わったかどうかを自動判定するコンピュータ・プログラムもすでに開発されている)。なぜ、この程度の見え透いた単純な捏造が、世界的研究としてもてはやされた後、大スキャンダルとなったのだろうか。
■再生医療とES細胞「
ttp://www.nikkeibp.co.jp/archives/423/423506.html」
■世界人お得意のすり替え論法(なんでも日本が悪い日本を見習う)で急襲するか?(爆)関係性をまた持ち出すかw
これは メッセージ 54833 (boston_red_socks_xx さん)への返信です.
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