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Re: エルグさん

投稿者: boston_red_socks_xx 投稿日時: 2007/10/09 14:36 投稿番号: [54445 / 85019]
最後が途切れてしまったんで再掲

サッカーこそ国境を越えた国と国とのスポーツ精神に則った戦争だと考えている。

欧州サッカーのフーリガンは、アジアのそれ(サポーター)とは一線を越えると思う危険を伴うことが多々ある。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/photo/200612/im00050625.html
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フランスの人種差別

ディープインパクト事件でフランスの差別表現の巧みさが、かいま見えました。しかし今度は大混乱の差別があったようです。
11月23日、パリのスタジアム、パルク・デ・プランスで行われた欧州連盟(UEFA)杯のパリ・サンジェルマン(PSG、フランス)とハポエル・テルアビブ(イスラエル)の試合で、2−4と屈辱の大敗を喫したPSGサポーターが近くの地下鉄駅付近でイスラエル国旗を持ったハポエルサポーターの若者を見つけ、「汚いユダヤ人!」などと叫びながら取り囲み、おびえた若者は警戒中の私服警官に助けを求めました。
警官は若者をかばいながら近くのファストフードの店内に逃げ込みましたが、約150人に膨れあがったサポーターの攻撃は激しさを増し、店のガラス窓を壊し始めたため、たまりかねた警官が発砲し、PSGサポーターの1人が死亡したということです。
その私服警官が仏海外県出身の黒人だったため、「汚い黒人!」とののしったとのこと。この時のフランスの人種差別は過激で危険なものだったようですネ。

フランス国家は理想の実現を目指して努力してきました。芸術を愛し、その才能を見つけると人種には関係なく賛美し、事業にしてフランスの理想を世界に発信しています。
しかし高い理想の実現が、深い暗黒の谷も作ることは仕方ないようです。
その暗黒の谷には、常に差別的鬱憤がたまっているであろうことは誰でも想像出来るのではないでしょうか?
その差別的鬱憤が、サッカーのような国家民族意識がむき出しとなるスポーツゲームの結果で噴出します。誰かの差別的な言葉が引き金になって、多数の同調者が生まれ、あっという間に対象となった小数の被差別者が犠牲になります。
今回は追い詰められた警官の発砲によって、暴漢側の一人が死亡したとのことですが、一人で済んでよかった方かもしれません。(失礼ですが)

日本にも朝鮮人差別はまだ根強く残っているようです。そこに北朝鮮のさまざまな事件が発生しております。日本国内に差別的行動も少しあるようなので心配です。
かといって、北朝鮮のスパイ網による内政干渉と犯罪行為を許すわけにはいきません。
難しい問題が我が国にも迫っているようです。

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上記は、右のブログより一部を抜粋させてもらいました。「ttp://delta.no-blog.jp/1/2006/11/post_c91c.html


●ところで、君は常々、ここで良識ある投稿者に対して「ネオナチ」などと、凡そ180度転回するような失言を繰り返しているようだが、欧州社会では「ユダヤ人差別」「ナチ支持」に関する発言はご法度であるという注意喚起をさも偉そうにやっているだろう?欧州社会の現実にほんとに向き合っているのか?マジw
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