タタールのくび木
投稿者: toshispal 投稿日時: 2007/09/17 14:02 投稿番号: [52556 / 85019]
暇なついでにロシアクラブへ遊びに行った。
ロシア女性はスタイルは良いし美人だね〜。
隣についた娘の目は茶色、向かいの娘は青。
早速好奇心から「何故ロシア人の目の色は、青だったり、緑だったり、茶だったりするの?」
彼女曰く、「モンゴルがキエフ公国を征服した時の遺伝」で、今でもロシア人の中にモンゴル(ロシア人はタタールと言う)のDNAが混ざっているんだそうだ。
彼女は中々のインテリ。もちろん会話は日本語で、後は英語と片言のロシア語。
キエフ公国と言うのは、AD4〜5世紀頃、ゲルマン人が移動して空いた地域(コーカサス)に北方から移り住んだルス族(東スラブ人)の国。
それにしてもモンゴル人は中国、朝鮮の地だけではなく、あっちこっちにDNAを撒き散らしていたんだ。(尊敬!)
早速興味をもってロシア史を買いに行ったら、著者がなんとあの赤より赤い「和田春樹」。
やめました。
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