怨念の諡号
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2007/09/16 14:44 投稿番号: [52475 / 85019]
ここで言う「諡号」とは中国の王朝が、属国である朝鮮の王の死後に生前の行いを尊んで贈った贈り名。一般には「戒名」と言われているものに同じ。
驚くべきことは、清の王朝から贈られた「諡号」を一切の朝鮮の公式記録から抹殺していたこと。そのため調査は困難を極めて、最近になって漸く判明した由。
理由は清は朝鮮人が夷狄の民と蔑んでいた女真族(あとで「文殊」と発音が同じ「満州族」に改名)の王朝で、表向きは若い男女の奴隷を差し出して、恭順の姿勢を装った朝鮮人の意識の中には、清に対する反発が拭い難く根付いていた。
朝鮮人の意識と言うのは、この当時から何となく日韓、日朝関係に似ている。いくらウリナラが清や日本よりエライと言う妄想に耽ってみても、余りにも現実離れし過ぎて、力の差が有りすぎる。
>清の諡号を隠した朝鮮後期の国王たち
http://www.chosunonline.com/article/20070916000002
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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