Re: 「北京の銀座」で日本祭り
投稿者: xxxred_fragmentxxx 投稿日時: 2007/09/16 01:28 投稿番号: [52458 / 85019]
中国】ミャンマーで天然ガス採掘権―中国石油
9月15日9時54分配信 サーチナ・中国情報局
第一財経日報によると、中国石油天然気(ペトロチャイナ)はこのほど、インド、バングラデシュ、タイなどの石油会社と競り勝ち、ミャンマーの近海天然ガス田のうち「A−1」、「A−3」の両鉱区の供給権を獲得した。両鉱区の埋蔵量は5億7000立方フィートから10億フィートと見られる。
ミャンマーは、天然ガスの埋蔵量が世界第10位。2005年―2006年度の生産量は114億5000万立方メートルだった。中国石油が供給権を獲得した両鉱区は、韓国大宇とインドのONGC・VIDESH社、GAIL社が共同所有している。(編集担当:井上雄介)
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中国が北朝鮮の政権転覆を画策しているという話は以前からあったが、今回また出てきているということからも、北朝鮮側が改革開放に消極的になっていることに中国が苛立っていることが感じられる。
中国が望んでいるのは、軍内で改革開放に賛成している将軍たちにクーデターを起こさせて政権をとらせ、北朝鮮の政権内で改革開放を止めている勢力を金正日もろとも政権から外そうとする動きだろう。だが、中国が嫌う北朝鮮の不安定化や、国家としての全崩壊を回避しつつ、この手のクーデターを成功させるのは難しい。
最近、中国の分析者は1990年代後半に平壌で3回のクーデターがあったことを明らかにしたが、これらは6年以上前の話である。金正日はクーデター防止に尽力しているだろうから、最近もクーデターが起きそうな状況かどうかは不明だ。その一方で、北の核実験後、中国が北朝鮮国境に越境防止用のフェンスを作ったことからは、北朝鮮の崩壊やクーデターが近いことを感じさせる。(関連記事)
▼中国を入れてアジア版NATO
北朝鮮をめぐる行き詰まりは今後も続く可能性が大きいが、アメリカが北朝鮮の問題を中国に任せる傾向はどんどん強まっている。核実験を機に、アメリカ政府からは「中国や日本を含めた東アジア全体とアメリカで、アジア版NATOのような多国間安全保障の枠組みを作るべきだ」という構想が出てきた。(関連記事)
「アジア版NATO」の構想は以前からあったが、以前は、中国包囲網としての、日米豪などを核にした多国間の安保組織としての構想だった。(関連記事)
ところが今では中国はアメリカの「敵」から「重要な味方」に変身し、北朝鮮の核問題に象徴されるアジアの安全にかかわる諸問題を多国間で解決するための枠組みとして、米政府はアジア版NATOを提起している。「アメリカは中国に頼らないと北朝鮮やイランの問題を解決できない」という論調も、最近アメリカの新聞によく載るようになった。
http://tanakanews.com/g1019korea.htm
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「先進国の経済力は、相対的にかなり落ちているのに、WTOや世銀、IMFといった国際経済機関は、いまだに欧米が支配している。WTOやIMFは、すでに時代遅れで不当な機関になっている」「今後、欧米中心ではない(ロシア、中国、インドなどの)ユーラシア版WTO(自由貿易圏)を作る必要がある」「世界の基軸通貨体制を、ドルの一極体制から、複数の基軸通貨による(多極的な)体制に転換すべきだ。ロシアのルーブルは、基軸通貨の一つになるだろう」「(今はニューヨークとロンドンにしかない)世界的な金融センターも、新たにいくつか(ユーラシアに)新設すべきだ」などと、プーチンは提案した
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日本も、ロシアや中国と仲良くせざるを得なくなる。アメリカとFTA交渉し、同時に中露との関係も良い韓国は、親米と非米の両方の立場を持っているので、日本より優位に立っている。
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米国と北の歩み寄り、中国のアジア覇権への道、日本とロシアの関係性、今後益々発展するであろう中国経済には日本は欠かせないといったところでしょうか?
9月15日9時54分配信 サーチナ・中国情報局
第一財経日報によると、中国石油天然気(ペトロチャイナ)はこのほど、インド、バングラデシュ、タイなどの石油会社と競り勝ち、ミャンマーの近海天然ガス田のうち「A−1」、「A−3」の両鉱区の供給権を獲得した。両鉱区の埋蔵量は5億7000立方フィートから10億フィートと見られる。
ミャンマーは、天然ガスの埋蔵量が世界第10位。2005年―2006年度の生産量は114億5000万立方メートルだった。中国石油が供給権を獲得した両鉱区は、韓国大宇とインドのONGC・VIDESH社、GAIL社が共同所有している。(編集担当:井上雄介)
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中国が北朝鮮の政権転覆を画策しているという話は以前からあったが、今回また出てきているということからも、北朝鮮側が改革開放に消極的になっていることに中国が苛立っていることが感じられる。
中国が望んでいるのは、軍内で改革開放に賛成している将軍たちにクーデターを起こさせて政権をとらせ、北朝鮮の政権内で改革開放を止めている勢力を金正日もろとも政権から外そうとする動きだろう。だが、中国が嫌う北朝鮮の不安定化や、国家としての全崩壊を回避しつつ、この手のクーデターを成功させるのは難しい。
最近、中国の分析者は1990年代後半に平壌で3回のクーデターがあったことを明らかにしたが、これらは6年以上前の話である。金正日はクーデター防止に尽力しているだろうから、最近もクーデターが起きそうな状況かどうかは不明だ。その一方で、北の核実験後、中国が北朝鮮国境に越境防止用のフェンスを作ったことからは、北朝鮮の崩壊やクーデターが近いことを感じさせる。(関連記事)
▼中国を入れてアジア版NATO
北朝鮮をめぐる行き詰まりは今後も続く可能性が大きいが、アメリカが北朝鮮の問題を中国に任せる傾向はどんどん強まっている。核実験を機に、アメリカ政府からは「中国や日本を含めた東アジア全体とアメリカで、アジア版NATOのような多国間安全保障の枠組みを作るべきだ」という構想が出てきた。(関連記事)
「アジア版NATO」の構想は以前からあったが、以前は、中国包囲網としての、日米豪などを核にした多国間の安保組織としての構想だった。(関連記事)
ところが今では中国はアメリカの「敵」から「重要な味方」に変身し、北朝鮮の核問題に象徴されるアジアの安全にかかわる諸問題を多国間で解決するための枠組みとして、米政府はアジア版NATOを提起している。「アメリカは中国に頼らないと北朝鮮やイランの問題を解決できない」という論調も、最近アメリカの新聞によく載るようになった。
http://tanakanews.com/g1019korea.htm
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「先進国の経済力は、相対的にかなり落ちているのに、WTOや世銀、IMFといった国際経済機関は、いまだに欧米が支配している。WTOやIMFは、すでに時代遅れで不当な機関になっている」「今後、欧米中心ではない(ロシア、中国、インドなどの)ユーラシア版WTO(自由貿易圏)を作る必要がある」「世界の基軸通貨体制を、ドルの一極体制から、複数の基軸通貨による(多極的な)体制に転換すべきだ。ロシアのルーブルは、基軸通貨の一つになるだろう」「(今はニューヨークとロンドンにしかない)世界的な金融センターも、新たにいくつか(ユーラシアに)新設すべきだ」などと、プーチンは提案した
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日本も、ロシアや中国と仲良くせざるを得なくなる。アメリカとFTA交渉し、同時に中露との関係も良い韓国は、親米と非米の両方の立場を持っているので、日本より優位に立っている。
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米国と北の歩み寄り、中国のアジア覇権への道、日本とロシアの関係性、今後益々発展するであろう中国経済には日本は欠かせないといったところでしょうか?
これは メッセージ 52456 (gogai3000 さん)への返信です.
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