問題は、『南南対立だけ』じゃ〜〜!
投稿者: crona45r361 投稿日時: 2004/12/15 13:23 投稿番号: [5187 / 85019]
親北は問題ではなくて、南南対立(何のこっちゃ?)だけが問題視されるべきだそうです。
『盧大統領「親北朝鮮めぐる論争、政略化するな」
盧武鉉大統領は13日、与党「開かれたウリ党」(ウリ党=「わが党」との意)のイ・チョルウ議員の「朝鮮(チョソン)労働党加入説」をめぐって展開されつつある各種の「親北朝鮮の論争」について、自制を求めた。
盧大統領は、民主平和統一運営・常任委員会の合同会議に出席し
「最近、国内的に対立が広がっている」とし「見てみると、北朝鮮関係」だと話を切り出した。
盧大統領は「以前、北朝鮮について悪い記憶を持っている国民がたくさんおり、そのため北朝鮮を信頼しがたく、警戒心を持っている」とし
「このように混ぜこぜになっているのが韓国の現実で、不幸であり『歴史の負債』から抜け出せずにいると言える」と指摘した。
また「現実は大きく変わった」とし「北朝鮮が変化しつづけており、さらに大きく変化したのは韓国との関係」と話した。
続いて「韓国が比べられないほどの経済力を持っており、国防力もはるかに優勢」だとし「こうした変化する現実に適応しなかったり、認識を共にする基盤がなければ
『南南(韓国内部)の対立』を克服できない」と指摘した。
とりわけ、盧大統領は「大統領選を通じて選ばれた大統領さえ、北朝鮮に対し寛大な政策を取っている、との理由だけで『親北朝鮮勢力』に疑われるならば、この川は渡れない」と主張した。
最後に、「国民と政治家の皆さまに、批判し戦うべきことは戦うとしても、政略化してはならない問題は政略の対象にしないよう切実に申し上げたい」と話した。』
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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