Re: ☆「ベストアンサー」より抜粋
投稿者: xxxred_fragmentxxx 投稿日時: 2007/09/07 15:51 投稿番号: [51543 / 85019]
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ベストアンサーに選ばれた回答
回答日時: 2007/2/24 07:09:24 回答番号: 35,238,688
DNA鑑定で日本人に最も近いDNAを持つ民族はバイカル湖の東に住むブリアート族と言う民族です。
実際にブリアート族に会って見れば、彼らが日本人にそっくりであることがわかるはずです。
このブリアート族は温暖期が終わった5000年ほど前から南下を始め、南東に向かった民族が朝鮮人、日本人の祖先、南西に向かった民族がチベット人、ブータン人の祖先となっています。
真南に向かった民族はいたかも知れませんが、中国人のDNAからその特徴をみることはできません。古い遺跡からブリアート族がいた痕跡が見つかるかも知れませんが、たとえ見つかっても正しく解釈されることは無いと思います。中国東北部で発見された日本人のルーツとされる遺跡もこの類だと思います。
南東方面に南下したブリアート族は最初から朝鮮人と日本人の先祖に別れていて、朝鮮人が日本人の先祖と言うわけではありません。
これは日本語が朝鮮語から別れてできた言語とするには違いが多過ぎて、早い時期に日本語と朝鮮語に別れ、両者が独自に発達したとしか考えられないからです。
その後、朝鮮半島から何回かの渡来人の流入があって、言語や風俗の影響を及ぼしながら現在に至っています。
最終的に現在のような日本民族が確定したのは八世紀頃になります。
日本人と中国人のDNAは全然異なり、日本人と中国人の間の骨髄移植は不可能なほどです。
残留孤児になりすました中国人があっさりバレるのもこのDNA鑑定の結果によるものです。
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こちらには、詳しい方がたくさんおられますので、こんなことはご存知かと思いました。
これは メッセージ 51540 (xxxred_fragmentxxx さん)への返信です.
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