中国でも嫌われた現代自
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2007/09/05 09:03 投稿番号: [51411 / 85019]
現代自の中国での販売は、7月の前年同月比では31.9%減。 そもそも中国は年率30%程度の成長市場なので、これを加味すると、相対的にはほぼ半減と言うことになる。
気になったので、ネットで手に入るカタログデータを比較してみた。
エラントラ2.0GLS_F:車両重量-1575Kg、 最高出力-143ps、燃費-12.2km/L
アリオンCVT_2.0:車両重量-1240 kg、最高出力-155ps、燃費-15.2km/L
ホンダシビックフェリオXL(CVT_1.7):車両重量-1150kg、最高出力130ps、16.6km/L
クラスが違うが、アコード:1450Kg、200ps、12.0km/L
トヨタカムリG"リミテッドエディション"(AT_2.4):1500Kg、167ps、11.4km/L
トヨタクラウンアスリート(AT_2.5):1560Kg、215ps、12.0km/L
エラントラ2.0GLS_Fの車両重量-1575Kgと言うのはトンでもない重量で、日本車で言えばアコード、カムリクラスを通り越して、クラウンの2500クラスまで行ってしまう。しかもその重い車に、一応2000ccだがたったの143psの出力しか出なくて、燃費は生意気にもクラウン並み。これじゃ走りはストばっかりやっていて怠け者で鈍重な韓国人並。
日本車の30〜40年昔でも、もっと上等だった気がする。日本車に例えると半世紀以上昔の性能か。
いくら新興市場の中国でもカタログデータでこのくらい差があれば、多少値引きしても売れるはずが無い。
こんなボロ車を日本で売ろうというのは全くの論外。現代自が日本車に追いつくのは、日本車が進歩を止めて待っていても半世紀先の事か。
>現代車、中国販売の「ソナタ」「アバンテ(輸出名エラントラ)」をまた値引き
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90811&servcode=300§code=300
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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