「積年の努力」と、ミサイルの実態
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/12/14 02:16 投稿番号: [5141 / 85019]
中国と朝鮮、常に不可分な世界での日本人のしし営々とした努力。
ソ連が奪い、中国が食い尽くした満州資産、南北朝鮮が食い尽くし、破壊し尽くした残置資産、蒋介石が食い尽くした台湾残置資産。永住を助け、国民以上に優しく接してきた在日朝鮮人。
そしてまた、対中ODAの件、韓国への援助の件、北朝鮮への人道支援の件・・・・・
一世紀以上にわたる、我が日本と、数え切れない日本人の努力。
まったく、ことごとく「実らない畑」であった、としか言いようがないでしょう。
この間、開戦記念日に必ず読み返す、昭和天皇の開戦の詔書の中の「東亜安定ニ関スル帝国積年ノ努力ハ悉(ことごと)ク水泡ニ帰シ、帝国ノ存立亦正に危殆(きたい)ニ瀕セリ」を繰り返しつぶやいてみて、これが日本周辺のどこまでも変わらない姿か、とちょっと、私のような人間でも感慨がありました。
朝鮮から日本を伺うミサイルおよそ600発以上(いづれも旧ソ連スカッド系、中国が援助したものにつき、ロシア=中共協同の兵器)、パキスタン型原爆弾頭およそ5発(こちらは中国が使わさせない)。
まったく馬鹿げた地域に隣接したものですね。
およそ60年前、ヒトラーは「ペンギン作戦」(V2が白黒に塗装されているのをみて、これはドイツのペンギンであり、空を飛ぶ、と)を発動し、主にベルギーとイギリス、フランスに向けてV1, V2ミサイルの無期限発射を命じました。全体を語るのは無駄ですが、この内、最重要目標になったのはイギリスではなく、ベルギー・アントワープ(上陸連合軍の補給港)でした。
ドイツなどにいたミサイル大隊6個がまさに昼夜の別なく休みなしで、半年にわたり毎日準備を終え次第、過労死が相次ぐほど連続して発射しました。
44年10月から45年3月まで、V1は、実に総計4,000発以上、V2は約1,700発がアントワープに向けて発射され、確認されただけでアントワープ市内への着弾はV1が628発、V2が570発、計1,198発。多い月では270発着弾。
V2は、ソ連スカッドの原型で、弾頭の大きさも着弾確度も大して変わらず、今もってスカッドの被害予測にはこれが有効です。弾頭の重さは800-1,000キログラム(V1もほぼ同じ)ですから、一級戦艦の主砲弾と大して変わりませんが、艦砲射撃よりは、着弾が拡散するため、効果は大したことはありません。
アントワープも、ドイツ・ミサイル部隊が昼夜兼行で発射した割には被害は少なく、直撃を受けた建物は崩壊するものの、半年間にわたり、これほど着弾しても死者3,000人余、負傷者6,000人余にとどまっています(たった一日の東京大空襲の10分の1以下)
単純に考えて、朝鮮から日本に全弾発射されて着弾しても、被害は恐らく、この半分程度でしょう。
この程度を忖度し、恐れるようならば、国家として今後とも見込みはない、と断言したいと思います。
たとえ、連続発射が始まっても、私は、枕を二倍高くして大いに眠りたいと思います。
恐れる必要は、まったくない。
太平洋戦争終結直前に、釜石、室蘭などが市街地を含めて、英米艦隊に艦砲射撃を受け、同じような大きさの戦艦主砲弾を中心に1,000-2,000発撃ち込まれましたが、死者は1,000人前後、負傷者はその倍程度にとどまりました。
私自身は、個人的には、V2を原型とするスカッド系ミサイルならば、戦艦による艦砲射撃の方がよほど恐ろしいですね(着弾修正も可能なので、被害が大きい)。
北朝鮮への制裁は効果考慮不要。考えられることはすべて、すぐすべきでしょう。韓国は見て見ぬふりで徹するでしょうね。
実際は、通常弾頭5発発射して、中国・韓国が恩着せがましく「停戦」を斡旋し、国連も不拡大として終える、あたりか、或いは、中国・朝鮮の十八番である、要人暗殺(右翼のハネ上がりをどこかを経由して使い、政府の優柔不断を「理由」にした暗殺にみせかけるでしょう。混乱させるために)に走る、そのための準備は着手した、そんなところではないでしょうか。
ソ連が奪い、中国が食い尽くした満州資産、南北朝鮮が食い尽くし、破壊し尽くした残置資産、蒋介石が食い尽くした台湾残置資産。永住を助け、国民以上に優しく接してきた在日朝鮮人。
そしてまた、対中ODAの件、韓国への援助の件、北朝鮮への人道支援の件・・・・・
一世紀以上にわたる、我が日本と、数え切れない日本人の努力。
まったく、ことごとく「実らない畑」であった、としか言いようがないでしょう。
この間、開戦記念日に必ず読み返す、昭和天皇の開戦の詔書の中の「東亜安定ニ関スル帝国積年ノ努力ハ悉(ことごと)ク水泡ニ帰シ、帝国ノ存立亦正に危殆(きたい)ニ瀕セリ」を繰り返しつぶやいてみて、これが日本周辺のどこまでも変わらない姿か、とちょっと、私のような人間でも感慨がありました。
朝鮮から日本を伺うミサイルおよそ600発以上(いづれも旧ソ連スカッド系、中国が援助したものにつき、ロシア=中共協同の兵器)、パキスタン型原爆弾頭およそ5発(こちらは中国が使わさせない)。
まったく馬鹿げた地域に隣接したものですね。
およそ60年前、ヒトラーは「ペンギン作戦」(V2が白黒に塗装されているのをみて、これはドイツのペンギンであり、空を飛ぶ、と)を発動し、主にベルギーとイギリス、フランスに向けてV1, V2ミサイルの無期限発射を命じました。全体を語るのは無駄ですが、この内、最重要目標になったのはイギリスではなく、ベルギー・アントワープ(上陸連合軍の補給港)でした。
ドイツなどにいたミサイル大隊6個がまさに昼夜の別なく休みなしで、半年にわたり毎日準備を終え次第、過労死が相次ぐほど連続して発射しました。
44年10月から45年3月まで、V1は、実に総計4,000発以上、V2は約1,700発がアントワープに向けて発射され、確認されただけでアントワープ市内への着弾はV1が628発、V2が570発、計1,198発。多い月では270発着弾。
V2は、ソ連スカッドの原型で、弾頭の大きさも着弾確度も大して変わらず、今もってスカッドの被害予測にはこれが有効です。弾頭の重さは800-1,000キログラム(V1もほぼ同じ)ですから、一級戦艦の主砲弾と大して変わりませんが、艦砲射撃よりは、着弾が拡散するため、効果は大したことはありません。
アントワープも、ドイツ・ミサイル部隊が昼夜兼行で発射した割には被害は少なく、直撃を受けた建物は崩壊するものの、半年間にわたり、これほど着弾しても死者3,000人余、負傷者6,000人余にとどまっています(たった一日の東京大空襲の10分の1以下)
単純に考えて、朝鮮から日本に全弾発射されて着弾しても、被害は恐らく、この半分程度でしょう。
この程度を忖度し、恐れるようならば、国家として今後とも見込みはない、と断言したいと思います。
たとえ、連続発射が始まっても、私は、枕を二倍高くして大いに眠りたいと思います。
恐れる必要は、まったくない。
太平洋戦争終結直前に、釜石、室蘭などが市街地を含めて、英米艦隊に艦砲射撃を受け、同じような大きさの戦艦主砲弾を中心に1,000-2,000発撃ち込まれましたが、死者は1,000人前後、負傷者はその倍程度にとどまりました。
私自身は、個人的には、V2を原型とするスカッド系ミサイルならば、戦艦による艦砲射撃の方がよほど恐ろしいですね(着弾修正も可能なので、被害が大きい)。
北朝鮮への制裁は効果考慮不要。考えられることはすべて、すぐすべきでしょう。韓国は見て見ぬふりで徹するでしょうね。
実際は、通常弾頭5発発射して、中国・韓国が恩着せがましく「停戦」を斡旋し、国連も不拡大として終える、あたりか、或いは、中国・朝鮮の十八番である、要人暗殺(右翼のハネ上がりをどこかを経由して使い、政府の優柔不断を「理由」にした暗殺にみせかけるでしょう。混乱させるために)に走る、そのための準備は着手した、そんなところではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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