世界人ドクトリン「太陽から民族政策へ」
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/08/19 16:12 投稿番号: [50315 / 85019]
韓国大統領選挙まであと4ヶ月あまりです。今回の選挙ほど朝鮮半島内外情勢を変える選挙もないということが定説のようです。しかし世界人はそうは見ません。今回の選挙は10年前の太陽政策からの脱皮という切り目でしょう。そう民族政策への変換の切り目だと思います。そのための環境は日本を除く南北朝鮮・米中露で整いつつあります。北朝鮮の核放棄へのプロセスの開始、開成での南北両国の経済融合、中国・米国・ロシアのこれら両国融合への認知などがあります。問題は日本です。拉致という「亡霊」を引きずってまともな北東アジア外交ができない日本は今のアジアでは孤立化を深めるばかりです。平和なアジアを目指す上の不安材料です。
南北両朝鮮はこれから誰が韓国大統領に選ばれようが必然的に民族和解に向かって平和条約・経済協力等を通じて一カ国二政権で平和的共栄共存の時代が来るでしょう。ドイツ型よりは人の行き来を制限した二国制で北朝鮮の経済の活性化が行われるでしょう。これは近隣諸国にも歓迎されるでしょう。それによる将来の朝鮮統一は経済の格差がなくなった時と世界人は見ます。
この北東アジアでの南北両国の民族和解というベクトルが見えない国があるのです。安部政権率いる日本は拉致問題を今でも引きずり世界・韓国を含む近隣諸国を当惑しているのです。北東アジアでの6者会談等で日本のますます孤立化が浮き彫りになるでしょう。民主党の躍進でこの北東アジアでの日本の孤立化に終止符を打ってもらいたいものです。
北朝鮮の核問題への解決の兆しが見られる今日この頃ですがそれと同時に出てきた問題は日本のアジアでの孤立化です・これが物語るのは日米安保の枠から出た「新しい日本」の存在でしょう。100年前の無謀な日本ではないでしょうが「新しい日本」はアジアでの新しい不安材料の一つには間違いありません。憲法9条の廃止の世論など一部の右翼を除いたら一昔前の日本では考えられなかったことが今では堂々と一般庶民の方々がテレビで熱弁をふるっているのです。歴史上のアイロニーとはこのことでしょう
世界人のドクトリン「太陽から民族政策へ」
簡潔に言えば南北両朝鮮の和解と共栄共存と同時に進む日本の真の意味での憲法9条を放棄してまでも行われる自主独立
北東アジアの新しい時代へようこそ
南北両朝鮮はこれから誰が韓国大統領に選ばれようが必然的に民族和解に向かって平和条約・経済協力等を通じて一カ国二政権で平和的共栄共存の時代が来るでしょう。ドイツ型よりは人の行き来を制限した二国制で北朝鮮の経済の活性化が行われるでしょう。これは近隣諸国にも歓迎されるでしょう。それによる将来の朝鮮統一は経済の格差がなくなった時と世界人は見ます。
この北東アジアでの南北両国の民族和解というベクトルが見えない国があるのです。安部政権率いる日本は拉致問題を今でも引きずり世界・韓国を含む近隣諸国を当惑しているのです。北東アジアでの6者会談等で日本のますます孤立化が浮き彫りになるでしょう。民主党の躍進でこの北東アジアでの日本の孤立化に終止符を打ってもらいたいものです。
北朝鮮の核問題への解決の兆しが見られる今日この頃ですがそれと同時に出てきた問題は日本のアジアでの孤立化です・これが物語るのは日米安保の枠から出た「新しい日本」の存在でしょう。100年前の無謀な日本ではないでしょうが「新しい日本」はアジアでの新しい不安材料の一つには間違いありません。憲法9条の廃止の世論など一部の右翼を除いたら一昔前の日本では考えられなかったことが今では堂々と一般庶民の方々がテレビで熱弁をふるっているのです。歴史上のアイロニーとはこのことでしょう
世界人のドクトリン「太陽から民族政策へ」
簡潔に言えば南北両朝鮮の和解と共栄共存と同時に進む日本の真の意味での憲法9条を放棄してまでも行われる自主独立
北東アジアの新しい時代へようこそ
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