Re: 拍子抜けの光復記念日
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/08/15 14:29 投稿番号: [49989 / 85019]
ガンよ
お前さん
少し自国の歴史勉強しましょうね
敗戦から7年間
日本は主権の無い米国の一部でした
そうこの地上から
日の国はなくなったのです
何々?
「我が国は島国だが国があちこちに行ったり消滅したりすることは無いねえ。」
いい加減にしなさいな
こら!ガン!
勉強せい!
>>>4月28日付・読売社説(1)
[主権回復の日]「『戦後』はこの日から始まった」
きょうは何の日か。こう問われて、すぐにピンと来る人はそう多くはないだろう。
一九五二年四月二十八日に、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本は、六年八か月にわたる占領統治から解放された。
講和条約の第一条を読めば明らかなように、日本と連合国との戦争状態は、この日にようやく終了した。本当の意味での「終戦の日」、あるいは「主権回復の日」と位置付けることもできよう。
占領下では、連合国軍総司令部(GHQ)の指令は絶対的なもので、厳しい言論統制が敷かれていた。
たとえば、極東国際軍事裁判(東京裁判)の被告全員を無罪としたパル判決書の刊行は、許されなかった。広島、長崎の原爆投下の惨状を伝える報道や文学作品も、徹底した検閲の対象となった。
政府が戦没者追悼式を開催することができるようになったのは、日本が主権を回復してからのことだ。
四月二十八日は、昭和史の大きな節目となる記念すべき日であるはずだった。だが、この日の意義は、日本の占領体験と同様に忘れ去られようとしている。
講和条約の締結に際しては、左翼勢力が、ソ連などの共産圏諸国を含む全面講和を主張して、国論が割れていた。講和条約と同時に発効する日米安保条約にも反発していた。とても、記念日として祝えるような状況ではなかった。
共産主義国はほとんどが既に崩壊している。日米安保条約が、日本の平和と安全にいかに重要な役割を果たし続けてきたか、今更論じるまでもない。
「主権回復の日」あるいは「独立回復の日」でもいい。その意義を見直し、祝日化について検討してみてはどうか。
サンフランシスコ講和条約は、日本の領土についても規定している。
中国や台湾が尖閣諸島、韓国が竹島の領有権をそれぞれ主張しているが、講和条約を素直に読めば、日本が主権を放棄していないことは明らかである。
「主権回復の日」に、領土問題を考えてみるのも意義あることだろう。
二〇〇六年から四月二十九日の「みどりの日」を「昭和の日」とし、「みどりの日」を五月四日に移す祝日法改正案が今国会に提出されている。
法案が成立し、さらに四月二十八日も祝日となれば、大型連休となり、歴史的記念日が続くことにもなる。祝日が増えることには賛否があるだろうが、その点も含め大いに議論してみてはどうか。
ともあれ、「主権回復の日」や「昭和の日」の意義は、日本の近現代史を振り返り、その認識を深めることにある。
お前さん
少し自国の歴史勉強しましょうね
敗戦から7年間
日本は主権の無い米国の一部でした
そうこの地上から
日の国はなくなったのです
何々?
「我が国は島国だが国があちこちに行ったり消滅したりすることは無いねえ。」
いい加減にしなさいな
こら!ガン!
勉強せい!
>>>4月28日付・読売社説(1)
[主権回復の日]「『戦後』はこの日から始まった」
きょうは何の日か。こう問われて、すぐにピンと来る人はそう多くはないだろう。
一九五二年四月二十八日に、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本は、六年八か月にわたる占領統治から解放された。
講和条約の第一条を読めば明らかなように、日本と連合国との戦争状態は、この日にようやく終了した。本当の意味での「終戦の日」、あるいは「主権回復の日」と位置付けることもできよう。
占領下では、連合国軍総司令部(GHQ)の指令は絶対的なもので、厳しい言論統制が敷かれていた。
たとえば、極東国際軍事裁判(東京裁判)の被告全員を無罪としたパル判決書の刊行は、許されなかった。広島、長崎の原爆投下の惨状を伝える報道や文学作品も、徹底した検閲の対象となった。
政府が戦没者追悼式を開催することができるようになったのは、日本が主権を回復してからのことだ。
四月二十八日は、昭和史の大きな節目となる記念すべき日であるはずだった。だが、この日の意義は、日本の占領体験と同様に忘れ去られようとしている。
講和条約の締結に際しては、左翼勢力が、ソ連などの共産圏諸国を含む全面講和を主張して、国論が割れていた。講和条約と同時に発効する日米安保条約にも反発していた。とても、記念日として祝えるような状況ではなかった。
共産主義国はほとんどが既に崩壊している。日米安保条約が、日本の平和と安全にいかに重要な役割を果たし続けてきたか、今更論じるまでもない。
「主権回復の日」あるいは「独立回復の日」でもいい。その意義を見直し、祝日化について検討してみてはどうか。
サンフランシスコ講和条約は、日本の領土についても規定している。
中国や台湾が尖閣諸島、韓国が竹島の領有権をそれぞれ主張しているが、講和条約を素直に読めば、日本が主権を放棄していないことは明らかである。
「主権回復の日」に、領土問題を考えてみるのも意義あることだろう。
二〇〇六年から四月二十九日の「みどりの日」を「昭和の日」とし、「みどりの日」を五月四日に移す祝日法改正案が今国会に提出されている。
法案が成立し、さらに四月二十八日も祝日となれば、大型連休となり、歴史的記念日が続くことにもなる。祝日が増えることには賛否があるだろうが、その点も含め大いに議論してみてはどうか。
ともあれ、「主権回復の日」や「昭和の日」の意義は、日本の近現代史を振り返り、その認識を深めることにある。
これは メッセージ 49986 (gansandrosas さん)への返信です.
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